- 投稿日:2025/12/27
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要約
消えた年金問題について、本人に代わり家族が、「持ち主不明記録検索」「被保険者記録照会回答票」で確認する手順について、記事にしました。
1 消えた年金問題
「消えた年金問題」をご存じでしょうか。
2007年に、国民の年金記録が紙の台帳とコンピューターの記録がバラバラに管理され、誰のものかわからなくなったという問題が明らかになりました。
当時、私の両親は該当者ではないのか?と気になりましたが、両親に話をしたこともありませんでした。
2 母は、消えた年金問題の該当者ではないか?
父は、10年以上前に逝去しておりますので、消えた年金問題の該当期間があったとしても、時効の5年を過ぎています。
母は、いろいろな職場で勤務してきたことを幼少期から聞いておりました。今更ですが、母に消えた年金問題の該当者ではなかったのだろうか?と、思い、行動してみました。
3 「持ち主不明記録検索」
(1)持ち主不明記録検索について
日本年金機構のサイトに「持ち主不明記録検索」があることを知りました。
「持ち主不明記録検索」は、簡単に言うと、
過去に自分が加入していた年金記録(厚生年金・国民年金)で、
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