- 投稿日:2025/12/14
ヒアリングが苦手だと感じる人は、多くの場合「質問が足りない」と思いがちです。
だから質問量を増やしてみたり、気になるところを深掘りしてみたりする。
でも、それでも漏れが出てしまう。
これは決して能力の問題ではありません。
ヒアリングの漏れは、
どれだけ質問したかではなく どういう順番で、どんな視点を持って聞いたか によって決まります。
つまり、情報を集めるコツは“量”ではなく“構造”です。
そしてその構造は、誰でも扱える“型”として言語化できます。
さらに、相手の意図を受け取りやすくする“聞き方”が加わると、
ヒアリングは再現できる技術になります。
センスや経験に頼らなくても、漏れの少ない整理が自然と身につきます。
仕事の質は、ヒアリングの精度で大きく変わります。
今回は、実務で使えるフレームワークと、聞き方の技術を組み合わせた
“ヒアリングの実践知”をまとめました。
漏れないヒアリングは“型”と“聞き方”で決まる
ヒアリングが難しいのは、相手が持っている情報が整理されていないまま
こちらに流れ込んでくるからです。
その情報を、順不同のまま受け止めようとすると、
どれが重要で、どこが前提で、何が抜けているのかを判断しにくくなります。
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