- 投稿日:2025/12/10
今日は、23時からクラウドワークスで打ち合わせがありました。
この時間からの面談ってだけで、すでに怪しい匂いがしますよね。
「もしかしたら…海外のクライアントとか奇跡的なパターンあるかも?」
そんな淡い期待を胸に、怪しさセンサー全開で挑んだのですが——
結果、見事にグレー案件を引き当てました。
■ 応募した内容は「クロージング代行」
応募したのは、テレアポ〜クロージング代行のお仕事。
報酬はなんと、30万円〜80万円。
合格率は15%。
こういう「希少性の演出」はよくあるやつ。
とはいえ、募集文章に怪しさが濃く出ているわけでもなく、
「過去実績・対応可能時間・希望報酬」を送ればいいだけ。
なので、淡い期待を抱きながらチームで応募しました。
■ 面談開始3秒で「固定報酬なし。完全歩合です」
打ち合わせが始まり、
一言目で 「申し訳ございません、完全歩合制に変更になりました」
いや、もう3秒(笑)
でも、ここまではクラウドワークスあるあるなので流します。
■ 事業内容は “ぼかし気味” のSNS講座ビジネス
「どういう事業なんですか?」と聞いたところ、
「SNSのプラットフォームを運営している会社でして…」
「SNS講座みたいなのをやってまして…」
なんだか濁しながらの説明。
こちらが “こういうことですよね?” と補完したら、
「あ、はい…そんな感じです」と返ってきました。
……はい、来ました。情報商材の香り。
■ 典型的な「かもねぎ案件」
リベシティでもよく言われる、
「リベシティ外だと、初心者が狙われやすいよ」
「ビデオ通話の面談で師匠紹介されたよ」
の典型例を見事に引き当てたわけです。
しかも、その案件を売る側として😂
僕も10回以上クラウドワークスで面談してますが、
ここまでの“王道パターン”を引いたのは初めて(笑)
でも逆に言うと、
10回に1回こんなのがあるくらいの確率なので、
必要以上にビビらなくてOK。
■ 仕事内容は「画像生成の依頼を装ったアポ取り」
案件内容としては
「画像生成をしてください」みたいに見せておいて——
蓋を開けたら実際は ただのアポ取り。
そして、アポが取れたらこちらがクロージング。
しかもルールがあって、
・最初の30分は関係構築の雑談
・次の30分でクロージング
というテンプレの流れがあるらしい。
いや、もうその時点でビジネスモデル見えました。
■ 完全歩合。しかも “情報商材の売り方そのまま”
肝心の報酬体系を聞くと…
売っている講座の価格は、
30万円
60万円
100万円
ここから 10%が成果報酬。
つまり30万円のプランなら3万円が成果です。
そして売上は「契約書を巻いたら発生」。
ここで僕の中の判断が確信に変わりました。
■ 初心者を“応援”という名のカモにしていた
彼らはこう言っていました。
「初心者のゼロイチを応援するサービスなんです」
…いや、応援と言いながら完全歩合で情報商材売るんかい(笑)
完全にビジネスモデルが
“初心者を集めて、勇気づける風に売る”
このロジックでした。
■ 学び:こういう案件は普通に存在します
今回、僕は運良く(?)グレー案件を踏んでしまったわけですが、
リベシティでよく言われる
「クラウドワークス外は初心者が狙われる」は本当にその通り。
ただし、
10回中9回は普通の案件なので、過度に怖がらず挑戦してOK。
僕も初めてこんなのに当たりました。
■ 初心者の方へ:ちゃんとした場所でスキルつけた方がいい
リベの仕組みって、
初心者に寄り添って学べる環境が整ってるじゃないですか。
だからこそ、
こういう“謎のコンサル講座”みたいなものに手を出す必要はない。
ちゃんとした環境にいれば、
自分の力で稼げるようになるし、詐欺っぽいものに巻き込まれずに済みます。
■ まとめ:23時の怪談。クラウドワークス編
今日は23時〜23時30分までの打ち合わせ。
その記憶が鮮明なうちに、こうして記事を書いてみました。
・報酬額だけで飛びつかない
・濁した説明には注意
・“完全歩合”は赤信号
・初心者“応援”は大体応援していない
これらを感じ取れるようになると、
怪しい案件に振り回されずに済みます。
今日の僕の経験が、
誰かの安全な副業ライフの助けになれば嬉しいです。
それでは、おやすみなさい。
ご覧いただき、ありがとうございました!