- 投稿日:2025/12/12
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要約
この記事では、MacBookに搭載されているMチップ(M1〜M5)の違いをわかりやすくまとめています。各モデルの特徴や進化ポイントを整理しているので、どれを選ぶか迷っている方の参考になれば幸いです。
はじめに
MacBook『Mac』のMチップとは、Appleが自社で開発しているチップのことです。これまでのIntel製チップとは仕組みが大きく異なり、処理性能・バッテリー持ち・静音性などが全体的に向上しています。
M1から始まり、M2・M3・M4・M5と少しずつ進化してきたシリーズで、モデルごとに得意な作業や向いている用途が変わっています。
M1チップ
M1チップは、初めてMacを使う方や普段使いの作業を中心にしたい方におすすめです。Web検索や動画視聴、文書作成はもちろん、軽めの動画や画像編集もある程度快適行えます。
この快適さを支えているのが、Appleシリコン独自の『ユニファイドメモリ』です。
これまでのPCでは、計算を行う『CPU』と画像を作る『GPU』がそれぞれ別のメモリを使っており、データのやり取りに時間がかかっていました。
しかしM1では、CPUやGPUなどチップ内のすべての要素がひとつのメモリプールを共有する仕組みになっており、重いデータも無駄なくスムーズに処理できます。
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