- 投稿日:2025/12/12
- 更新日:2025/12/12
【はじめに】「察してほしい」という甘え?それとも…
毎日の育児、本当にお疲れ様です。
子どもが宿題をしている時、こんな場面はありませんか?

「うーん、わからないなぁ…」と独り言を言ったり、チラチラと親の様子を伺(うかが)ったりする姿。
「わからないなら、はっきりそう言えばいいのに!」と、少しイライラしてしまうことも。
はい、私がそうです。
私の息子には少し発達の特性があります。
特に、自分の気持ちや考えを言葉にするのが苦手。
それもあり、彼が頭を抱えてブツブツ言っている姿を見るたびに、「甘えているのかな?」「私の顔色を伺っているのかな?」とモヤモヤしていました。
しかし先日、ある専門家から衝撃的な言葉をいただき、私の考えは180度変わりました。
今日は、私自身がハッとさせられた「SOSを出すことの本当の意味」についてシェアさせてください。
心理士さんが教えてくれた「責任」の話
先日、息子の特性をより深く理解するため、WISC-V(ウィスク・ファイブ)という検査の結果を聞きに病院へ行きました。
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