- 投稿日:2025/12/12
ようやく寝たと思った赤ちゃんを布団に置くと、そのとたんにまた起きてしまう…
これは育児中のあるあるで、「いつまで抱っこすればいいんだ…」と参ってしまいますよね。
こうならないためにも、本記事では科学的なアプローチで編み出された寝かしつけの方法を紹介します。
「5分歩く、5分座る、お布団へ」
結論はこの3ステップです。
「5分歩く、5分座る、お布団へ」
プレスリリース解説 vol.13「赤ちゃんの泣きやみと寝かしつけの科学」
(https://www.youtube.com/watch?v=DahZaguS5YAより抜粋)
上記YouTubeのリンクの動画がすごくわかりやすいです。
メカニズム
そもそも赤ちゃんを寝かしつけるときに、抱っこしたり揺らしたりしますよね。
これは、輸送反応といって「養育者に運ばれる際におとなしくすることで輸送をスムーズにする」という哺乳類に見られる反射的反応を利用しています。
おそらくは「運ばれないといけない危険な状況で、輸送を邪魔しないようにして危険から脱する」という適応的な機能の一つと考えられます。
これを利用しているのが紹介したパターンの「5分歩く」の部分です。
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