- 投稿日:2025/12/14
「毎日投稿、気になるけど正直しんどそう…」
そう思っている方、多いと思います。
・仕事が忙しい
・家族の時間も大事
・そもそも書く時間がない
私自身、まさにその状態でした。
それでも2025年11月、リベシティで毎日投稿を1か月完走し、しかも去年より明確に成果を伸ばすことができました。
この記事では、
なぜ続けられたのか?
何が成果につながったのか?
AIは実際どこまで役に立ったのか?
を、実体験ベースで書いていきます。
まず結論|目的と成果は一致していたのか?📊
去年の同時期にも、1か月の毎日投稿をやった経験があります。
そのときのリベシティポイントは約7,000ポイントでした。
リベシティのポイントは、
・閲覧数
・いいね
・ブックマーク
などの反応が反映される仕組みですよね。
そして今回、2025年11月の結果は
約9,800ポイント(ほぼ1万)。
今回の目標はとてもシンプルで、
「前回を超えること」。
数字として結果が出たことで、
「ちゃんと積み上がっているな」
と実感できました。
正直、やってよかったです。
効率が良かった時間帯と、現実の話⏰😅
理想を言えば、一番集中できるのは朝です。
・家族が寝ている
・通知が来ない
・邪魔が入らない
ただ、私の場合は朝が弱く、毎日この時間を使うのは現実的ではありませんでした。
実際に一番使ったのは、
・昼休み
・仕事の合間
・声をかけられにくい時間
いわゆる「完璧じゃない時間」です。
でも、それでも続いた理由があります。
最大の効率化ポイントは「音声入力」🎙️⚡
時間帯以上に効いたのが、音声入力でした。
・マイクアーム+マイク
・AquaVoice(音声入力AI)
キーボードで考えながら書くと、どうしても遅くなります。
一方で、話しながら考えると、驚くほど速い。
「考える」と「入力する」を同時にできるのが、音声入力の強みです。
さらに、スマホでも完結できるので、
PCが触れない日でも作業が止まりませんでした。
AIとの役割分担はこうしていました🤖🧠
AIは「全部任せる」ではなく、分担が重要でした。
私がやっていた役割分担はこんな感じです。
自分がやること
・体験
・感情
・意見
AIに任せること
・質問作り
・構成整理
・文章の整形
・画像生成
よく使っていた流れは、
・AIに「ブログ用の質問を10個作って」と依頼
・その質問に音声で答える
・回答をもとに構成を作ってもらう
・本文を書いてもらう
・自分で最終調整
画像は Gemini 3.0 + Nano Banana Pro を活用。
Canvaが得意でなくても、問題なくなりました。
結果として、
4時間かかっていた作業が、約30分で終わるようになりました😳
「続かないかも」と思った瞬間は普通にありました😣
正直に言うと、あります。
・子どもが体調を崩した
・妻も体調を崩した
・仕事が急に忙しくなった
そんなときは、「これは厳しいな…」と思いました。
それでも続いた理由は、
・スマホだけで完結できた
・音声入力があった
・事前に下書きを作っていた
特に、木曜・金曜に土日分を先に用意するのはかなり効きました。
続けられたのは根性ではなく、仕組みです。
投稿を重ねて見えてきた「反応の違い」👀
リベシティでは、
・新しい取り組み
・新機能の紹介
こういった記事の反応が良かったです。
一方、noteではライフハック系が強く、
「木曜の夜に楽しい予定を入れると1週間が楽しくなる」
といった記事が特に伸びました。
AI系の記事は情報過多になりやすいので、
フォローバックなど、人との関係性も意識するようになりました。
AIなしで同じことはできたか?🙅♂️
結論から言うと、今の生活では無理です。
昔は、
・子どもが1人
・家事の負担も少なかった
今は、
・家族の時間が最優先
・家事の分担も増えている
1記事3〜4時間かけるスタイルは、体力的にも現実的ではありません。
無理すればできるかもしれませんが、
クオリティは確実に落ちると思います。
この1か月で見えた強みと弱み
強み
・AIをフル活用できる
・新しいやり方を試せる
・仕組みで継続できる
弱み
・記事ごとの分析が甘い
・伸びた理由・伸びなかった理由を深掘りできていない
・ここは今後、AIを使って改善していきたい部分です。
次にやるなら、何を残して何を変えるか🔄
残したいことは、
・AI × 音声入力
・画像から考える執筆スタイル
変えたいことは、
・反応の良いテーマをもっと伸ばす
・収益につながる記事にも挑戦する
毎日投稿は根性論ではありません。
今は道具の使い方で難易度が激変する時代です。
まとめ|毎日投稿は「才能」じゃなく「設計」でした🧩
忙しくても
家族がいても
時間がなくても
正しい設計とAIがあれば、続けられます。
去年より成果が出たのは、偶然ではありません。
この記事が、
「これなら自分もできるかも?」
と思うきっかけになれば嬉しいです。
