- 投稿日:2025/12/13
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私がオフ会などでリベシティの方に会うと、
ほぼ必ず聞かれる質問があります。
それは、
「どうして40歳から教員になろうと思ったんですか?」
正直に言うと、これはとてもシンプルな質問でありながら、
私の人生を丸ごと振り返ることになる問いでもあります。
なぜなら私は、
最初から「先生になりたかった人」ではありませんでした。
40歳になるまで、胸を張って言えるキャリアも、明確な夢もありませんでした。
むしろ、引きこもりに近い専業主婦として、
「このまま歳を重ねていくのかな…」そんな不安を抱えて生きていた一人です。
それでも私は、40歳で教員免許を取り、41歳から小学校教員として働き始めました。
この記事では、
・社会人から教員になるまでに、実際に何をしたのか
・なぜ40歳というタイミングで、その決断をしたのか
・年齢や経歴に不安があっても、一歩を踏み出せた理由
を、きれいごとなしで書いていこうと思います。
「今さら無理だよね」
「もう遅いよね」
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