- 投稿日:2025/12/14
はじめに
ChatGPTを使っていると、
「同じことを聞いているはずなのに、
返ってくる答えの質が違う」と感じたことはありませんか?
よく「プロンプトが大事」と言われますが、
実際にどのくらい違いが出るのかは、
言葉だけではイメージしづらいと思います。
そこでこの記事では、
テーマは同じ・相手も同じという条件のもと、
「質問の仕方」だけを変えた2つのプロンプトを使い、
ChatGPTの出力がどのように変わるかを比較してみます。
一方は、背景や前提を含めた質問。
もう一方は、質問文だけを指定したものです。
どちらが良い・悪いという話ではなく、
目的に応じて使い分けることで、
ChatGPTが“相談相手”にも“資料作成ツール”にもなる
という点を、具体例を通して紹介します。
プロンプト設計に苦手意識がある方や、
「なんとなく使っている」状態から一歩進みたい方の
参考になれば幸いです。
今回の検証テーマについて
今回の検証テーマは、
「長くやり取りしているあなたから見て、私が持っているスキルを教えてもらえますか?」
という質問です。
(稼ぐ力を鍛えていくにあたり、自分の強みをChatGPTに壁打ちしながら確認するための質問ですね)
続きは、リベシティにログインしてからお読みください