- 投稿日:2025/12/17
- 更新日:2025/12/19
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要約
ExcelからGoogleスプレッドシートに切り替えた際、「セルの結合はどこ?」「数値のカンマ区切りが見当たらない!」と、操作のたびに検索していませんか? 今回は、Excelユーザーが特につまずきやすい書式設定の場所をギュッとまとめました。
1. よく使う「表示形式」の場所
スプレッドシートでは、ツールバーの中央付近に主要な設定が固まっています。
通貨(¥)やパーセント(%): ツールバー左側の記号をクリック。
小数点以下の桁数調整: 「.0」と「.00」のアイコンで操作します。
フォント・サイズ: Excelと同様ですが、種類はGoogleフォントが中心です。
2. Excelユーザーが迷う配置
Excelではホームタブに大きくありますが、スプレッドシートではツールバーのにあります。
① 水平方向の配置
② 垂直方向の配置
③ 折り返して全体を表示
④ テキストの回転
条件付き書式 右クリックメニュー、または上部メニューの「表示形式」>「条件付き書式」から設定します。
3. 知っておくと便利な「時短ワザ」
①書式のコピー: ツールバー左端の「ローラー」アイコン(Excelの刷毛と同じ)。
②セルの枠線: 田んぼの字のようなアイコンから、色や太さも選べます。
③セルの結合: 四角を中に引き合うアイコンです。
(まとめ) 最初は戸惑うかもしれませんが、一度配置を覚えればスプレッドシートの方が共有もスムーズで快適です。ぜひこの投稿を保存して、辞書代わりに使ってくださいね!