- 投稿日:2025/12/18
この記事は約5分で読めます
要約
建設業界に今も残る「FAXや手書きの見積書」その打ち込み作業、AIに任せませんか?非エンジニアでも、Google AI Studioを使えば、言葉で指示するだけで高精度なアプリが自作できます。事務作業を劇的に効率化し、自由な時間を生み出す「AI使い倒し術」を解説します!
「まだFAXなの?」「また手書きか…」
建設業などの現場で働いている方なら、一度はこのため息をついたことがあるのではないでしょうか。
私は17年間、建築設計と現場監督一筋でやってきました。ずっとため息をついてきた一人です。
今の時代、IT化が進んでいると言われながらも、現場のリアルは違いますよね。
協力会社から届く、山のようなFAXの見積書
現場監督が走りがきした、手書きの請求書
これらを一つずつ、夜遅くにExcelへ打ち込む事務作業
でも、そんな「紙と格闘する日々」を知っている私だからこそ、断言できます。
Googleが公開している最新AIツール「Google AI Studio」を使えば、この苦労は一瞬で消し飛びます。
今回は、私がたった5分で自作した「紙の見積書を瞬時にデータ化する魔法のアプリ」をご紹介します。
1. 現場の「手書き」や「FAX」も、AIなら秒で読み取る
まずはこちらを見てください。
建設業界あるあるの「あの書類」がどうなるか。
続きは、リベシティにログインしてからお読みください