- 投稿日:2025/12/21
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要約
頑張って書いたのに読まれない日報・週報を、仕事が前に進む報告に変える記事です。作業の羅列をやめ、結論・論点・リスク・依頼・ネクストアクションをテンプレ化。返事が返り、次が決まる書き方をまとめます。
日報・週報が「読まれない」「進まない」理由
日報や週報って、書いている側からすると結構しんどいです。時間を使って丁寧に書いたのに、反応がない。返事がこない。結局、仕事も進んでいない気がする。そんな経験、あるあるだと思います。
このときに起きている問題は、文章が下手とか、頑張りが足りないとかではないことが多いです。日報・週報が「読まれない」のではなく、読み手が「判断できない」状態になっている。ここがズレの本体です。
作業の羅列では判断できない
日報が作業の羅列になると、読み手は状況は分かっても、次に何をすればいいかが分かりません。読む側が欲しいのは、頑張った記録というより、仕事を前に進めるための材料です。
たとえば、今日はこれをやりました、ここまで進みました、と書かれていても、読み手が判断したいのは、何が順調で、何が詰まっていて、どこで手を打つべきかです。材料が揃っていないと、読み手は確認を後回しにしやすくなります。
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