- 投稿日:2025/12/20
皆さん、こんにちは😊
本日は7歳のお嬢さんを持つお母様のお悩みについて、一緒に考えていきます💡
7歳ときくと、「幼児食を過ぎた頃なのに、まだ心配事ってあるんだ😨」
と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?
…そうなんです💡
大きくなっても食事の悩みはあるんです😂
むしろ、様々な要因が絡んで、より複雑なお悩みになることも…💦
とはいえ、「大きくなってもまだ悩んでいる💦」と思うより、
「大きくなってもずっと悩みがあるよね😇」と思える方が、
心が軽くなりませんか??
それでは早速、お悩みについて見ていきます😊
もうすぐ7歳の子どもがいます(大きすぎかもですが🙇♀️)
お絵描きや絵本を読んだり、動画を見たりするインドア大好き娘なので、運動量が他の子の平均より低いと感じております。
成長していくにつれて体力をつけていけれるかなーと心配ではあります。。。
あと、偏食大魔王です😂
個人的に、「偏食大魔王」というネーミングが素晴らし過ぎて、、、👏笑
もうあだ名をつけて、割り切っちゃっている感じも素敵だと思いました💡
根詰めて悩みすぎると辛くなってしまうので、
「こんなに偏食で面白いなあ〜偏食大魔王だ!!」と考えられると良いですよね😊

① まずは「よく動いて、ちゃんとお腹が空く」流れをつくってみませんか
お話を聞いていると、
「運動量が少ないかも…」
「偏食もあって、食事が進まない」
そんなところが気になっているのかなと感じました💡
実はこの2つ、けっこうつながっていることが多いんです。
たくさん体を動かした日は、
「お腹すいた〜!」って自然に食事を楽しみにできますよね。
逆に、あまり動いていないと、食事へのワクワクも生まれにくくて、
遊び食べやダラダラ食べにつながりやすくなります。
・お散歩
・公園で走る
・家の中で体を使った遊び
相談者さんの場合は、屋内遊びの方がハードルが低いと思います。
我が家では、
・お風呂に向かう時、手押し車で向かう。笑
・ドライヤーで髪を乾かすとき、片足立ちでやる。笑

全身でグーチョキパーを表現するジャンケンも良いみたいですよ🎵
↑イメージなので屋外になっています😆笑
大きなことじゃなくて大丈夫です。
「今日はちょっと動けたね」くらいで十分です👌
そしてもう一つ大切なのが、
「動く・食べる・眠る」のリズム。
特に朝の過ごし方は、その日1日の土台になります。
夜更かしが続くと朝がバタバタして、
朝ごはんも食べにくくなりがちですよね💦
完璧じゃなくていいので、
「朝はこういう流れにしたいな」と
生活全体をゆるっと見直してみるのも一つです。
我が家では、上の子6歳の寝起きが悪く、準備に時間がかかるので、
お母さんとの2人の特別な時間を過ごすという名目で早く起こしています😎

室内遊びや動画が多いなと感じる日は、
外で少し体を動かす時間を足してみる。
目安は1日トータルで60分くらい、(厚生労働省の実態調査結果より)
“楽しく動けたらOK”です。
② 偏食は「あるある」。無理せず、できるところからで大丈夫です
偏食って、本当に多いです。
「うちだけ?」って思いがちですが、全然そんなことありません。
大切なのは、
食べさせようと頑張りすぎないこと。
苦手な食材も、
・小さく切る
・他の食材と混ぜる
・形や調理法を変える
それだけで、あっさり食べることもあります。
「嫌いなものをどう出すか」を
保護者さんが工夫している姿そのものが、
実は子どもにちゃんと伝わっているんです。
そして、もし一口でも食べられたら…
それはもう立派な一歩。
「すごいね」
「チャレンジできたね」
そんな一言が、
次につながる自信になります。

また、噛みにくそう・丸のみしていそうな時は、
食材の固さや大きさが、
今の口の発達に合っていないこともあります。

繊維が多いものやお肉を嫌がる時は、
「まだ難しいのかもな」と思って、
やわらかくしたり、小さくしたりしてOKです。
③ 食事は「食べさせる時間」じゃなくて「一緒に過ごす時間」
もし余裕がある日は、
食事を「栄養を取らせる場」だけじゃなく、
「家族で過ごす時間」として考えてみてください。
我が家では、朝はパパと交代で準備をするので、
家族みんなで揃って朝食を食べられていません。
また夕飯はパパの帰りが遅いので一緒に食べることが少ないです。
先日、平日で在宅勤務が重なり家族みんなで食事ができた時、
「今日はみんなで食べられるね!久しぶりじゃない?」
「みんなで食べると美味しいね😊」と言っており、
食事の環境の大切さを感じました。
何より、大人が1人いると
・子供の食事の補助の負担が減る
・大人同士の会話ができる
・結果、自分の心にゆとりがでる
という点でも、私自身の満足度も高いと感じます💡

一緒に食べて、ちょっとおしゃべりして、
「おいしいね」って笑えること、
それだけでも、食事への印象がずいぶん変わります。
さらに、
・お皿を運ぶ
・混ぜる
・並べる
そんな小さなお手伝いも、
「自分が関わったごはん」になると、
不思議と食べてみたくなるものです。

何より、
その時間が親子のコミュニケーションになります。
今日できなかったから、明日やらなくちゃ!と根詰め過ぎず
「気になっている」
「何とかしてあげたいと思っている」
それだけで、もう十分向き合えています👏👏👏
是非偏食大魔王ちゃんをまるっと受け止めてあげてください😊😊
