- 投稿日:2026/01/11
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要約
疲れたら点滴?それ、都市伝説かもしれません。
点滴は魔法の水ではなく、原因と必要性があって初めて意味を持つ治療。
点滴で「楽になった気がする」その正体を、医師がわかりやすく解説します。
はじめに
✅疲れたから点滴してほしい…
って思って病院受診したこと、ありませんか?
そしてさらに、
点滴してもらったらなんだか調子が良くなった!
って思ったこともありませんか?
疲労に対して点滴をして体調が良くなる
これが事実だとしたら点滴は魔法の水ということになりますね。
でもこれ、本当なんでしょうか?
今回は点滴についての都市伝説と内容をわかりやすく解説したいと思います。
それでは少しだけ、記事を読むお時間、いただけませんか?
1. そもそも点滴って何?
✅「点滴」ってなんとなく言っているけど実際なんだろう?
医学的には「点滴」は静脈内輸液と呼ばれ、水分や薬を血管の中にゆっくり投与する方法のことを指します。
口から飲めない、あるいは口から飲むよりも早く・確実に体内へ届けたい時に使われる手段です。
早い話
☝️ 点滴とは「水分や薬を血管から直接補う方法」
と考えてもらえれば十分です。
点滴の中身は大きく分けて2つあります。それは
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