- 投稿日:2025/12/22
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要約
事務仕事、ルーティンで「思考停止」していませんか?楽だけど、成長もない。
そんな私が変わったのは、決裁で「説明できない」屈辱を味わったから。
「言われた通り」「前例通り」を卒業し、「目的を考えられる事務職」になるために、私が毎日自分に投げかけている4つの質問を紹介します。
事務仕事を“ルーティンで終わらせない”ために、自分に課している質問
事務仕事って、正直なところ**「考えないほうが楽」**なんですよね。
* 上司から言われた通りにやる
* 本庁や上部組織の依頼どおりに処理する
* 前年度踏襲で、とりあえず同じ形で出す
これをやっている限り、そこまで頭を使わなくても仕事は回ります。
若い頃の僕も、まさにこのスタイルでした。
「言われた通りにやっとけばいいでしょ」
「前例通りにやっておけば、突っ込まれても“去年もこうでした”で逃げられるし」
そう思って、ひたすら手だけ動かしていた時期があります。
でも、ある時**「これはさすがにマズいな」**と感じる出来事があってから、事務仕事との向き合い方を少し変えるようになりました。
今回は、僕が事務仕事をただの作業(ルーティン)で終わらせないために、自分自身に問いかけている質問をご紹介します。
🍵 若い頃の僕:言われた通り・前例通りで生きていた時代
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