• 投稿日:2026/01/07

団体信用生命保険(団信)のがん保証は不要と考えるその理由

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会員ID:Rqkor4lb

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要約
住宅ローンの団体信用生命保険(団信)のがん保証は不要です。その理由は【保証適用条件の厳格さ】、【高額療養費制度・傷病手当金と貯金で代替可能】【追加保険料(一般的に0.1〜0.3%程度)】にあり、この3つの理由を具体的に説明します。住宅ローン団信を決める際の一助となれば幸いです。

住宅ローン団信のがん保証は本当に必要?私は「不要」と考えます

住宅ローンを組むとき、多くの金融機関では 団体信用生命保険(通称:団信) への加入が原則必要です。

そもそも団信とは、ローン契約者が返済中に 死亡または高度障害 になった場合、保険金でローン残高が完済されるという仕組みの生命保険です。

さらに、最近では「がん保証」や「三大疾病保証」付きの団信も選べるようになっています。
これは、がんと診断された時点でローン残高が全額、または一部(50%など)免除されるという仕組みです。

しかし、私は「がん保証付き団信は不要」と考えています。
その理由を、次の3つのポイントから説明します。

① がん保証の適用条件はとても厳しい

「がんになれば住宅ローンがゼロになる」と思って加入しても、実際には 約款(保険の細かい規定)で厳しく条件が定められています。

実際、私の職場の先輩が大腸がんと診断され手術を受けた際、がん特約に加入していたにもかかわらず適用されませんでした。
理由は「ステージ1のため対象外」とのこと。契約時のパンフレットには「がんになったらローンが0円」と大きく書かれていたのに、細かい条件までは読んでいなかったそうです(まあ普通は読みませんよね😅)。

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