- 投稿日:2026/01/01
- 更新日:2026/01/07
鬼嫁がリベシティを理解するまでの道のり
※ノウハウ図書館 初投稿です。
文章が少し読みにくい部分もあるかもしれませんが、これまで自分なりに取り組んできたこと、そして少しずつではありますが、環境が自分の思っていた方向へ動き始めていると実感できるようになってきたため、投稿させていただきました。
お役に立てるかは分かりませんが、同じような状況の方に、少しでも参考になれば嬉しいです。
同じように
・妻(夫)がお金や投資に厳しいご家庭
・夫婦で家計管理がうまくいかない、協力的ではないご家庭
そんな方々に向けた内容になっています。
投資否定派「鬼嫁」との生活
元々、我が家の家計管理はすべて妻が担当していました。
私のお小遣いは月2〜3万円。(23歳〜30歳頃まで)
その結果、私はかなりのケチケチ生活に。
理由をつけて妻にお金を多めに請求したりと、今思えば本当に情けない生活を送っていました。
妻はとにかく貯金が大好き。(貯める力は超最強!!)
私の給料だけで住宅ローンと生活費のすべてを賄い、
私のボーナスと妻の給料は全額貯金。
一方で、投資は大嫌い。
学長もよくおっしゃっている
「ローンを組むような奴は車を買ったらあかん」
が口癖で、現在保有しているランドクルーザープラドの購入時も、カーローンは却下されました。
妻の「貯める力」は本当にすごい。
ただ、貯金は増え続ける一方で、私の中には
「このまま一生、窮屈な生活を続けるのか?」
という気持ちが、少しずつ強くなっていきました。
コソコソ始めた投資と失敗
少ないお小遣いの中で、いろいろな投資に挑戦しては失敗を繰り返していました。
両学長や中田敦彦さんのYouTubeを何年も見続ける中で、
「投資は短期で結果を求めるものではなく、長期でコツコツ積み上げるもの」
という考え方を学びました。
そして2021年9月、旧NISAをこっそり開始。
いきなり説明するのではなく、少しずつ、少しずつ妻に伝えていく作戦です。
プレゼンが苦手な自分なりの工夫
私はとにかくプレゼンが苦手です。
そこで、学長や中田敦彦さんのYouTubeから重要だと思った部分だけを切り取り、
画面録画したショート動画やスクショを、LINEで送るようにしていました。
最初は、
「うっとうしいからやめて!」
それでも懲りずに続けていると、ある日、
「職場の〇〇さんもNISAやってるらしいで」
と、妻の口から投資の話題が出るように。
このとき、
「あ、少しずつやけど、ちゃんと届いてるんやな」
と、初めて手応えを感じました。
少しずつ、でも確実に。
我が家の中で、変化が起き始めていました。
振り返ってみると、この過程そのものが、
長期投資とまったく同じだったなと感じています。
何事も焦らず、無理をせず、
コツコツ続けることが、いちばんの近道。
人の考え方も、お金と同じように、少しずつ育っていくものですね。
ジュニアNISAという大きな一歩
「預貯金はインフレに弱い」
―― 学長の言葉を、そのまま何度も伝えました。
ちょうどこの頃ジュニアNISAの終了が迫っていたこともあり、
娘2人分の口座を駆け込みで開設。(妻はめちゃくちゃ怪しんでました・・・)
出産祝い・誕生日・お年玉・児童手当などは、
すべて手を付けずに、子どもそれぞれの口座に残してくれていた妻。
ここでも、改めて「貯める力」の凄さを実感しました。
正直に言うと、この判断は多少強引だったと思っています。
期限が迫っていたこともあり、私が積極的に動いた結果、
妻は考える時間が少ないまま、渋々納得した形でした(笑)
「全部なくなったら責任取ってや!」
そう言われたので、
「その時は全額返金します!」と強く宣言しました。
生活の中にリベを忍ばせる
車移動の多い我が家。
一人の時は音楽の代わりに学長ライブを流していましたが、
さすがに家族で出かける際は、YouTubeの音楽を流していました。
私は長距離ドライブになると、どうしても睡魔が襲ってきます。
学長ライブや宿題リスト系の動画は、
聴きながら自分の頭で考えるようになるため、眠気が一気に吹っ飛びます。
そこで、
「NISAを始めるきっかけになったYouTube、ずっと聴いてるねんけど、
これ流したら眠気飛ぶから、ラジオ感覚で流してもいい?」
と一度確認を取り、Bluetoothで流すことにしました。
最初は、
「何なんこれ?」
という反応でしたが、
「居眠り運転で事故られるよりマシやろ」
と、渋々納得。
さらに、子どもが学長のライオンの絵面に興味を持ち、
ライブ終盤の
「オスはやれやコラー!」
おぱんちゅライオンを真似するようになり、
気付けば嫁以外はライブに興味を持つようになりました(笑)
長距離ドライブでは欠かさず流し、
今ではちょっとした距離でも学長YouTubeを流すように。
気付けばもう2年くらい、聴かせ続けています(笑)
最近では、車内だけでなく、自宅でも毎日学長ライブを流すようになりました。
正直、これはライオンのぬいぐるみの影響がかなり大きいと感じています。
子どもたちが自然と興味を持ち、
それに引っ張られる形で家の中に学長ライブがある。
結果として、無理に説明しなくても、
お金や考え方の話題が日常に溶け込むようになりました。
振り返ってみると、
子どもを味方につけられたことは、かなり有利だったと思います。
投資やお金の話も、結局は「家族全体の空気」が変わることで、
少しずつ前に進んでいくものなんだと感じています。
家計管理のバトンタッチと変化
そして1年半前、妻から
「NISAとかよく分からへんから、お金の管理して」
と言われました。
さらに、
「もしあんたが先に死んだら、お金のこと全然分からへんくなる」
とも言われるように。
それを聞いて、
「だから早よリベ入った方がええって!」
と常々伝えていますが、なかなか行動には移さない妻。
ただ、このタイミングをきっかけに、
世帯全体で家計を一元管理する形に切り替えました。
資産・家計状況を、
リベシティ会員である自分が把握するようになったことで、
家計管理は格段にしやすくなりました。
その結果、
無駄な支出や判断の迷いが減り、
資産形成のスピードが明らかに上がったと実感しています。
最近では、
学長の話題を妻の方から出すことも増え、
「USJワンダーナイト2026行ったら、学長に会えんのかな!?」
と言い出すようになりました(笑)
もちろん、家族で参加したいと思っています。
正直、
超くれくれマインドの嫁をリベに入会させることが、
我が家の長期的な目標です。
焦らず、コツコツ。
子どもから攻める作戦
残念ながら、妻はまだリベシティに入会していません。
ですが、小3の長女が子ども会員として入会しました。
「お金の大冒険」は、なんと4周も読んでいます。
最近では、
「パパ、あかん保険ばっかり入っててんな〜」
「今までお金、取られすぎちゃうん? 取られたお金返ってきたん?」
と、完全に上から目線でツッコまれる始末(笑)
小3にして、金融リテラシーが確実に身についていると感じています。
親として見ていても、
「もうそんな視点で考えられるんやな」と驚かされることが多く、
本当に学長には感謝しかありません。
ぬいぐるみをゲットするため、
今では家族みんなで必死にポイント集めをしています。
来年小学生になる次女も入会させたいと考えており、
それを理由に、半強制的に妻にも入会してもらおうと企み中です。

ただ、今は無理に誘うと拒否反応が出てしまうため、
焦らず、じわじわと。
長期的にマインドを変えていこうと思っています。
おわりに
今日も焦らず、
少しずつ、
家族を巻き込みながら進んでいきます。
何事も、長期投資と一緒ですね(笑)
作戦は、まだまだ続く・・・
初めての投稿のため、文章が読みにくい部分や、内容がまとまっていないところもあったかと思いますが、
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
少しでもどなたかの参考になれば嬉しいです♪
これを機に、また記事投稿にも挑戦していけたらと思います。