• 投稿日:2025/12/24
オススメの本3選

オススメの本3選

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会員ID:3KiMDbhU

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この記事は約6分で読めます

今回は、以前わたしが読んだ
オススメの本を
3冊ご紹介します^^

ーーーーーーーー
①「超コミュ力」(田村淳)
②「仕事のヒント」(神田昌典)
③「燃える闘魂」(稲盛和夫)
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順番に解説します^^

①「超コミュ力」(田村淳)
Kさんがオススメしていた
コミュニケーション力に関する本です^^1.pngあなたは、コミュ力、高いですか?
ロンブーの田村さんと聞くと
「コミュ力高そう!」
「この本にはプロのテクニックが満載なんだろうな!」
と思ってしまいますよね^^;

実際、私がそうでした....

コミュ力にあまり自信のない私は
田村さんから
少しでもコミュ力のエキスを学んで
活かせるものがあるといいな.....

そんな気持ちで手に取りました。


ですが、読み進めていくと
印象は真反対。

コミュニケーションに対しての
ハードルが下がり、
前向きな気持ちになれる一冊でした^^


まず、田村さんが言うには、こうです。

「コミュ力の高い人は、特別なことを一切やっていない」
「コミュ力=プレゼンではない」
「プレゼンは人前で一方的に情報を伝えること。
コミュニケーションは、人と心を通じ合わせること」

そして、
「本当のコミュ力とは、相手に気持ちよく話させる力」
だということ。


もう序盤から、「ええー!」ですよね😲

コミュ力って、話術を高めて
その場の雰囲気を作り出すものであって
主体的な人じゃないと
コミュ力は高くならないと思っていました。


「聞く」でいいんですって^^
グッとハードルが下がりますよね^^

また、田村さんはこうも言っています。

「コミュ力が高い人は、
相手の話を取らない、遮(さえぎ)らない、奪わない」

「コミュ力が低い人は、例外なく、
相手の話を取ったり、自分の話ばかりしたりします。
無意識のうちに会話でマウントを取ってしまうのです。」


げっ😱

これ、やっちゃってたかもしれないです。


だって、しゃべる=コミュ力だと思っていたから。。
でもそれは間違い。

会話は、自分が話すのではなく、相手に話させるもの。

途中で話を取ったり、遮ったりせず
「聞く」ことに徹する!と心に刻みました。

営業や商談の場で、
とっても役に立っています^^





②「仕事のヒント」(神田昌典)
この本は2005年に出版された本で、
kindle Unlimitedで読めます^^2.png今から20年近く前の本ですが、
今でも色褪せず、内容が今でも充分通用する
ものすごい濃い本です^^

1ページ完結で、
短い文章で構成されているので
とっても読みやすいですよ^^

全てのページで学びがあるんですが
その中でも特に印象に残った言葉を
紹介します^^

ー1ーーーーーー

「利益が低いのは、 ただ単に商品を売っているから。 
パッケージ化して冒険を売ることを考えよう。」
たとえば、葉巻を単品で売るよりは、「葉巻マスターキット」として、葉巻、カッター、マッチ、保存ケース、さらには「葉巻マスターDVD」という教材をパッケージにして販売する。そうすると、商品を販売するのではなく、お客が「かっこよく葉巻を吸うモテ男」になるまでのトータルな冒険を販売することができる。
(本作中より引用)

ー2ーーーーーー

あなたが二割以上話すと、 交渉は失敗。

お客との会話で、2割以上あなたがしゃべっているようであれば、その商談は失敗する。
(中略)あなたがやるべきことは、相手が喜ぶ条件を全て聞き出すこと。そして、その条件を満たす提案をすれば、成約するばかりでなく、感謝もされる。

ー3ーーーーーー

自分が言いたいことを言うと、売れない。 お客が聞きたいことを言うと、売れる。

自分が言いたいことを言っている限り、売ることはできない。
お客が心の中で思っていることを、お客の言葉で伝えてあげたときに
「この会社は、私のことをわかってくれる」と反応する。

ーーーーーーー

いかがでしょうか?

短い言葉ですが、とっても奥が深い言葉ですよね^^

私は、この本を読んで
新しいサービスを思いついて、リリースしました^^

お客さんに必要なことを
とことん考えると、
アイディアって出てくるものだなあ、と実感します^^


また、狙ったわけではないですが
2、3の言葉は、
田村さんの「超コミュ力」とも
つながるものがありますよね^^

やっぱり、営業って
ペラペラしゃべるものではなく
とことん「聞く」ことが大事なのだと
改めて実感さられます^^




③「燃える闘魂」(稲盛和夫)
3.png「経営12か条」の中の
「第8条 燃える闘魂」だけで
1冊書かれた本です。

こちらも、kindle Unlimetedで読めます^^

タイトルの通り、稲盛さんの
とにかく熱い思いが伝わってくる1冊です。


読んでいて、胸が熱くなってきて
体温が高くなる感覚になりました。

ーーーーーーー

いまの日本に必要なのは、「負けてたまるか」という強い思い、
いわば「燃える闘魂」である。
戦後の経営者たちはみんな、「なにくそ、負けてたまるか」と
闘魂を燃やし、互いに競い合い、切磋琢磨しながら、
日本経済を活性化してきた。

十分な資金も、優れた技術も、真摯な人材もある。
足りないのは「なにくそ、負けてたまるか」という
強い思いだけである。

ーーーーーーー

時代錯誤な、the根性論という
捉え方もできるでしょう。


でも、だからといって
聞く耳をもたないのはもったいないです。


マーケティングの世界で特にそう思いますが
目先の売上を上げようと
テクニック論ばかりに走ってしまい
本当にお客さんのことを考えた
商品・サービスの「品質」が
おろそかになってはいないでしょうか。


そして、テクニックばかりになると
競合がいたら逃げる、
勝てないと思ったら退散する、
そういった負けグセ・逃げグセがついていないでしょうか。


LINEなり、Instagramなり、動画編集なり、
自分が「これだ!」と決めたスキルは
「人の役に立ちたい」という思いが
きっとどこかにあるから、
今も続けられているはずです。


ならば、
諦めずに戦い続けることが
必要ではないでしょうか^^


やめる理由を探すことは簡単です。
できなかった言い訳は、自然と出てきます。

でも、それを続けていると
いつまでたっても、稼ぐ力が身につかず
新しいスキルを求め続ける
「ノウハウコレクター」になってしまいます。


勝ち筋が見えそうなものであれば
「負けてたまるか」の気持ちで
もうこれ以上は努力できないという次元まで
努力してみることも、
人生の中で一度は必要ではないでしょうか^^


と、私はとっても勇気をもらいました。


本作の中で
中村天風さんの言葉が紹介されています。

「新しき計画の成就は、只不屈不撓の一心にあり。
さらばひたむきに、只思え、気高く強く、一筋に」

これは、
どんなことがあろうとも、決して挫けない心を持とう。
気高い理想と高遇なビジョンを強烈に心に描き続けよ。
という意味です。


なんだか、気合が入る言葉ですよね^^


根性論ど真ん中の本なんですが
なぜだか、心にグサッと刺さり、
勇気をもらえたので
あなたにも闘魂を注入したくて
ご紹介しました^^


ということで、今回は
以前読んだ本3冊を
ご紹介しました^^

ーーーー
①「超コミュ力」(田村淳)
②「仕事のヒント」(神田昌典)
③「燃える闘魂」(稲盛和夫)
ーーーー

ぜひ読んでみてください!

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