- 投稿日:2025/12/24
今回は、「学び」についての話題です。
今回の結論。
社会人は学びのスピードを、学生の頃の10倍にできる。
学びのスピードを意識して上げていこう!
ここでいう「学生」とは
小中高大、全てを指します。
学校に通っている人のことですね。
まずはこの資料をみてください👇
https://assets.mitsumura-tosho.co.jp/9516/7531/7962/02s_k_nenkei6_03.pdf
(引用:光村図書)
これは、小学校6年生が国語で
1年間のうち、いつ何を学習するかを
一覧にしたものです。
「年間指導計画」って言います。
学年が始まる4月から終わる3月まで
きっちり1時間ずつ、
学習する内容が決まっているんです。
初めて見た人も多いでしょう^^
小学校教師の頃は、こういったものを見ながら
授業の計画を立てる必要があったので
毎日のように見ていました^^
何が言いたいかというと、
学校では、時期によって
教える内容がきっちり決まっていて
先生も、学生も、
自分で教える(習う)スピードを
コントロールできないんです。
学校教育のメリットでもあり
デメリットでもあるところですね。
最近は「習熟度別学習」という考え方も
学校現場には入ってきていますが
まだまだ浸透しているレベルには達していません。
学校はやはり、
「一斉にみんなで学習する」ことが
大原則になっているんです。
学習をどんどん進めたくても
ゆっくり、ちょっとずつ、みんなでやる
というスタイルが学校では当たり前なんです。
そして、
そんな学校教育を
あなたも必ず通ってきています。
義務教育である小・中学校を経て
高校・大学に行った人も多いことでしょう。
自然と、
学校の学習スタイル=学びのスタイル
だと思ってしまっているんです。
先生がいて、
教科書があって、
学ぶ仲間がいて、
試験があって
評価を下される。
学習と聞いたら、
その一連の流れを経るのが
当たり前だと思っていませんか?
それは、違います✋
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