- 投稿日:2025/12/25
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要約
自宅に眠る着物、どうしたらいいか迷っていませんか。
捨てるでも売るでもない選択肢があります。
あなたの想いに寄り添いながら、着物とのこれからを一緒に考えましょう。
「タンスを開けるたびに気になる着物がある」
「誰のものか分からないけれど、捨てるのは気が引ける」
「着たい気持ちはあるけれど、どうしたらいいか分からない」
そんなお声を、私は日々たくさん伺っています。
着物を“特別な人のもの”から“日常に少し近い存在”に戻したいという思いで活動しています。
この記事では、自宅にある着物達に悩んでいる方が、次の一歩を選ぶためのヒントをお伝えします。
よくあるお悩み
まずは、実際によく聞くお悩みから。
・母や祖母の着物が大量に残っている
・価値があるのか分からない
・着方・手入れ・保管方法が分からない
・思い出があって手放せない
・着物を着る機会がない
どれも、とても自然な気持ちです。
着物は“モノ”であると同時に、“想い”が宿る存在だからこそ、簡単に決められないのです。
選択肢①「まずは状態を知る」
何より大切なのは、今の状態を知ること。
・シミ・カビ・虫食いはあるか
・正絹か、化繊か
・反物なのか、仕立て済みか
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