- 投稿日:2025/12/28
- 更新日:2025/12/28
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要約
自分の今までの人生の価値観をもとにして経験を投稿してみました!
七転び八起きで歩いてきた、ぼくの価値観マップ
① 命と現場に鍛えられた社会人スタート
埼玉県の農業高校を卒業後、栃木県の農場に就職した。
堆肥づくり、酪農、子牛の哺育、搾乳、トラクターでの餌まき。生後3日の子牛から数か月育った子牛まで世話をする毎日は、体力も気力も必要だった。
命を預かる現場で学んだのは、「地道な作業を続ける力」と「当たり前を当たり前にやる大切さ」だった。この価値観は、今の仕事にも確実に生きている。
② 30歳を前にした転職と立ち止まる時間
約7年働いた後、同じグループ会社の茨城県の農場へ転勤。
環境の変化とともに、メンタル面の疲れや「他の仕事もやってみたい」という気持ちが強くなっていった。
30歳を目前にして選んだのが、運輸・倉庫業でのフォークリフトオペレーターという道だった。
今は毎日たくさんの荷物と格闘しているが、時間に余裕ができたことで、自分の人生を見つめ直す余白が生まれた。
③ お金の勉強で気づいた「知らない怖さ」
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