- 投稿日:2025/12/30
こんにちは、ゆなです。
今回は、10年以上メルカリを使い続けてきた私なりの活用法をまとめました。
すでに知っている内容もあるかもしれませんが、少しでも参考になれば幸いです。
私が感じている、メルカリを使うメリット
私がメルカリを続けてきて感じたメリットはこちらです。
・不要品を手放すきっかけになり、家の中がすっきりする
・ちょっとしたお小遣いができ、気軽に使える
・必要なものを安く買うことができる
・ものを大切に扱うようになる
売上金は、以前はメルカリ内でしか使えませんでしたが、
現在はメルペイとして多くのお店やAmazonでも利用できます。
私は以前「【体験談】出産準備グッズで8万円節約!必要最低限&失敗しない買い方のコツまとめ」という記事を書きました。
https://library.libecity.com/articles/01JSEBEN337G7R2A81ZTHST2MV
この記事も、メルカリを活用してきた経験があってこその内容です。
まずは家の中の不用品を出品する

最初は、家の中にある不用品をひたすら探して出品します。
その際、私が意識しているポイントはこちら。
•1枚目の写真にこだわる
•写真はできるだけ多く載せる
•同じ商品の相場を調べる
•すでに売れている商品ページを参考にする
(このあと詳しく説明します)
出品するときは、
自分がその商品を買ったときの気持ちを思い出すようにしています。
極端な話、
「作成した出品ページを見て、やっぱり売りたくなくなった」
と思えたら、出来栄えとしては◎だと思っています。笑
実際に出品を取りやめたことがあり、そこからより一層、大切に使うようになりました。
また出品の際、発送方法は「未定」にしておくのがおすすめです。

メルカリ便は匿名配送のため、あとから住所が必要な普通郵便への変更が難しいからです。(変更する場合、メッセージで住所を聞く必要が出てきます)
メルカリで買って、メルカリで売るメリット

メルカリ内で「買う→売る」を完結させることで、さらに便利になります。
その最大のメリットは、
購入時の商品紹介文をそのまま参考にできること。
自分が「欲しい」と思って買った商品の説明文や写真は、
実際に売るときもとても参考になります。
紹介文をそのままコピーできるので、
使用感など必要な部分だけ書き換えれば十分です。
やり方は、参考にしたい商品ページの下部にある「商品の内容をコピーして出品する」というボタンを押すだけです。
商品によっては、配送方法もわかるのであわせて参考にしています。

しかし注意点もあります。
・コピーできるのは「売り切れた商品」のみ
・商品紹介文のコピーは一度きり
商品紹介文をコピーしたらまずは下書き保存することをおすすめします。
AIに文章を書いてもらう方法(自動入力機能)もありますが、
私はあえて使っていません。

理由は、
文章が長くなりがちで、結局伝えたいことがぼやけると感じるからです。
写真を見れば分かる見た目の説明は最小限にして、
・使用シーン
・気に入っていた点
・意外な使い方
こういった情報を書くようにしています。
発送と梱包で気をつけていること
売れたら梱包作業です。
私は送料表を見ながら、一番安い配送方法を選びます。
こちらをいつも参考にしています。

(いずれもメルカリ公式サイトを参照しています)
よく使うのは
・ゆうパケットポスト
・ゆうパケットポストmini
どちらもポスト投函ができて便利です。
郵便局HP参照
ゆうパケットポストは専用箱がなくてもOKですが、
その場合専用シールが必要なので、100均で購入しています。
専用箱を購入すればシールは不要です。
詳しくは郵便局HPをご覧ください。
プチプチなどの緩衝材は、
Amazonで買い物した際のものを取っておくと便利です。
梱包用の袋も100均でサイズ豊富に揃います。
送料で失敗しないために
メルカリ公式サイト参照
ポストに入らないサイズになると、
一気に送料が上がるので注意が必要です。
•サイズ
•梱包材も含めた重さ
この2点は必ず事前に確認をします。
幅・高さ・奥行きそれぞれ一番長い辺を測るので、
段ボールはできるだけカットし、
梱包袋も無駄な部分は折りたたみ、コンパクトにします。

郵便局やヤマトで使われているような
巻き尺タイプのソフトメジャーがあると測りやすいです。
重さをはかるときはキッチンスケールを兼用しています。
ここまで、送料を抑える方法についてお伝えしてきましたが、
購入してくださった方にきちんと商品を届けるため、
緩衝材を極端に減らしたり、繊細なものを段ボールではなく袋で発送したりするのはNGです。
水濡れに弱いものや割れ物には、注意喚起のシールを貼るなどの工夫もしています。
メルカリで「買う」ときの考え方
欲しいものを買うときは、まず相場を調べます。
私は主に
・Amazon
・メルカリ
・価格ドットコム(電化製品の場合)
を比較しています。
メルカリ以外の方が安い、
もしくはほぼ変わらない価格のことも意外と多いです。
検索時は、
「新品〜目立った汚れなし」を中心に絞り込みます。
「汚れあり」は、私はほとんど選びません。
理由は、愛着が湧かず結果的に使わなくなることが多いからです。
電化製品は特に慎重に調べます。
個人出品とショップ出品の違い

メルカリでは、
出品者を「個人」か「ショップ」かで選べます。
私は基本、個人出品を選びます。
ショップは利益を前提にした価格設定なので、
Amazonより高い値段の割に質が低い
と感じることがあります。
商流を考えると、納得ではあります。
一方、個人は
不要になったものを手放したいという目的が多く、
相場より安いことが多いです。
その際、
なぜ出品者は手放したいのかまで考えるようにしています。
子ども服のサイズアウトや引っ越しなど理由が書かれていれば、
信憑性は高まります。
逆に何も書いていない場合は、
使い勝手や状態に問題がある可能性も意識します。
自分が出品する際には、
出品に至った経緯を書くことも心がけています。
また、購入前には、念のため出品者のプロフィールも確認します。
過去に、
プロフィールに違和感があった出品者から不良品に近いものが届いたことがあり、梱包も雑で嫌な思いをしました。
購入前に確認しておくこと
服のサイズや使用感など、
少しでも気になることは購入前にコメントで確認します。
その一手間でトラブルはかなり減ります。
メルペイの活用

メルペイは、
・コード決済
・バーチャルカード
として使うと便利です。
カードを増やさずに使えて、
なにかあったときに利用停止もすぐできるので安心です。
Amazonでの買い物もメルペイが使えます。
Amazonで購入した商品は、
購入履歴から商品ページを確認できるため、
メルカリ出品時の商品紹介文の参考にもなります。
まとめ:買って終わりにしない
私は、
メルカリで買って → メルカリで売る
という使い方を続けています。
ときどき家族の不用品処分も引き受けて、
その売上金を自分のお小遣いとして娯楽に使うこともあります。
(家族の了承は得ています ◡̈)
メルカリは、
お金を増やすためというより、
物を減らして暮らしを整えるためのツールだと思っています。
結果的に、出費を抑えたり、使えるお金を生み出したりすることにつながっています。
学長も、メルカリは
「不用品処分だけでなく、商売の感覚を身につける練習になる」
と話していますが、まさにその通りだと感じています。
これからメルカリを使う方は、
「買って終わりにしない」という視点を持つだけでも、
使い方が少し変わるかもしれません。
もっと詳しく知りたい方は、メルカリはじめてガイドも参考になります。
最後までご覧いただきありがとうございました。