- 投稿日:2025/12/28
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要約
ブラウザ版GASエディタでコードが長くなると編集箇所を見失い、変更履歴も追えない。ChromebookでVS Code環境を構築したら、色分けで視認性向上、Git管理で安心して実験でき、探す時間がゼロに。開発効率が3倍変わった。
GASエディタで抱えていた「あの悩み」が解決?
「さっき編集した関数、どこだっけ…」
スクロールバーを何度も上下させながら、私はため息をついた。
GASのブラウザエディタで200行を超えるコードを書いていたときのことだ。
複数の関数を行き来しながら開発していると、どこを編集したか分からなくなる。
変数名を一括置換したいのに、手動で一つずつ探すしかない。
エラーが出ても、どの括弧が対応していないのか目視で確認するしかない。
「もっと効率的な方法があるはずだ」
そう思いながらも、Chromebookという制約があるため、選択肢は限られていた。
しかし、ある案件でコードが500行を超えたとき、ついに限界を感じた。
私が抱えていた具体的な困りごと

コードが長くなると、編集箇所を見失うシンタックスハイライトが弱く、エラー箇所が分かりにくい複数ファイルを同時に開けず、スクリプト間の移動が面倒変更履歴が大雑把で、どこを修正したか追えないGit管理ができず、実験的な変更を試しづらい
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