- 投稿日:2025/12/30
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共働きで子育てしていると、ふとこう思う瞬間があります。
「時間が足りない。というか、“正解”が多すぎる」
寝かしつけはこう、食事はこう、知育はこう、自己肯定感はこう。
気づけば育児って、「努力すればするほど不安が増えるゲーム」になりがちです。
しかもこれ、忙しいからだけじゃないんですよね。
OECD(経済協力開発機構)は『Society at a Glance 2024』で、出生率低下の背景として、親であることの“意味”自体が変わってきたと指摘しています。最近は「親以外にも人生の意味がある」という価値観が広がる一方で、「“良い親”であるべきという要求(規範的な要求)が強まっている」、と。
つまり、私たちが戦っているのは「忙しさ」だけじゃなくて、期待値のインフレでもある。
だからこそ必要なのは、根性ではなく——設計です。
幸福の最適化:ゴールを3つに絞る
共働き育児の“幸福”を、いったん次の3つに絞ります。
子どもの幸福:安心感(受け止めてもらえる)+ 自分でできた感(自律)
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