- 投稿日:2025/12/31
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要約
精神科医のだーむです。
脳の疲労は、気づかないうちにメンタル不調やパフォーマンス低下につながります。
この記事では、日常生活の中で実践できる「脳疲労の取り方」についてお伝えします。
こんにちは。
だーむです。
精神科医として、これまで1000人以上の患者さんの治療に携わってきました。
こころの不調による健康資産の損失を防ぐために役立つ情報を、
精神科医としての視点でお伝えしたいと思います。
以前の記事で、脳疲労と孤独が、こころの病に影響することをお伝えしました。
メンタル不調での経済的損失は、年間7.6兆円とも言われています。
(出典:メンタル不調の影響、年間7.6兆円の生産性損失に—GDPの1.1%に相当と試算 横浜市立大学)
その予防には、脳疲労を貯めないこと、孤独にならないことが重要です。
今回は、忙しく働きながらもメンタル不調に陥らないために、
日常の中で実践できる「脳疲労を貯めない工夫」についてお伝えしていきます。
みなさまがメンタル不調により働けなくなる状態やパフォーマンスが下がる状態を防ぐうえで、少しでも役立てていただければと思います。
脳疲労とは
脳疲労は身体の疲労とは異なります。
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