- 投稿日:2026/01/03
この記事は約5分で読めます
要約
「で、結論は?」と言われがちな公務員へ。
報告が伝わらない原因は話し方ではなく、上司との“見ている視点”のズレ。
係長が本当に知りたいポイントと、うまい人・下手な人の決定的な違いを解説します。
「ちゃんと報告しているつもりなのに、なぜか話が噛み合わない…🤔」
「上司から『で、結論は?』と言われてしまう…💦」
20代の若手公務員の方なら、
一度はこんな経験があるのではないでしょうか。
結論:報告が伝わらない原因は「話し方」ではありません
結論から言います。
報告が伝わらない原因は、説明の上手さではなく、
「何を伝える行為なのか」という認識のズレです。
係長になった今、私は
部下に対して細かい作業報告を求めることは、ほとんどありません🙂
一方で、自分自身の業務については、
・重要案件
・全体の進捗
・今後の進め方
を、週1回は必ず課長補佐に共有しています。
理由はとてもシンプルです。
報告がないと、何が起きているのか分からないからです。
理由:上司が知りたいのは「頑張り」ではなく「全体像」
実は、上司が報告で知りたいのは、
・どれだけ作業したか
・どれだけ大変だったか
ではありません🙅♂️
上司が知りたいのは、次の2点です。
・今、どんな状況なのか
続きは、リベシティにログインしてからお読みください