- 投稿日:2026/01/01
- 更新日:2026/01/01
はじめに
株式投資には、どうしても値動きがあります。
上がる日もあれば下がる日もあり、それはオルカン(全世界株式)でも同じです。投資を始めたばかりの頃は、少し大きく下がっただけでもドキッ😧としますよね。
「何かしたほうがいいのでは?」「いったん売ったほうがいいのかな?」
そんな考えが頭をよぎるのは、とても自然なことで、私もそうでした。
ただ、『お金の大学(改訂版)』P208で紹介されているウォーレン・バフェットの言葉にもある通り、実はこうした“つい動いてしまう行動”こそが、投資のリターンを下げてしまう原因になります。
これは理論だけの話ではなく、私自身の経験からも強く感じていることです。
私はインデックス投資を初めて今年で17年目となります。
始めた頃は、下落するたびに不安になりながらも、歯を食いしばってガチホールドを続けてきました。
本記事では、そのときに自分を支えてくれた考え方や知識を紹介します。
同じように不安を感じている方の、気持ちが少しでも軽くなればうれしいです。
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