- 投稿日:2026/01/01
- 更新日:2026/01/02
はじめに
子供の頃、私は色覚異常と診断されました。
大人になった今、ここまでの状況を振り返ることで、ご自身またはお子様が色覚異常と判定されて不安を感じている方のご参考になればと思い、執筆させていただきました。
※私自身は色覚異常ですが、医療関係者ではございません。
当記事は自身の体験やWEBからの情報に基づいて作成しております。
詳細な検査やご相談については、必ず医療機関へお願いいたします。
「君、マジメにやってよね!」
眼科の検査スタッフさんが、当時小学生の私に発した言葉です。
もう数十年経ちますが、この言葉は今でも忘れることはありません。
私は色覚異常を持っております。
正確には先天色覚異常(赤緑色覚異常)です。
これは遺伝による色覚異常で、「赤」と「緑」がほぼ同色に見え、区別がつかないものです。
(隣に並べれば違いは判りますが、単体だと区別が難しい・・・)
男性では5%(20人に1人)、女性では0.2%(500人に1人)の割合ですので、それほど珍しいものではありません。
(その割には、同じ症状の人と会ったとこがありませんが・・😅)
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