- 投稿日:2026/01/01
正月太り、まず何から始める?
お正月は
・食事量が増える
・間食が増える
・生活リズムが乱れる
といった要因が重なり、体重が増えやすい時期です。
「運動しなきゃ」「食事を減らさなきゃ」と思っても、
いきなり頑張りすぎると続かないことも多いですよね。
そこで今回は、
ダイエットの“補助”として取り入れやすいツボをご紹介します。
ダイエットに使われるツボ「飢点」とは
今回紹介するのは
飢点(きてん)というツボです。
飢点は、食欲のコントロールを目的に用いられることがあるツボで、耳に存在します。
いわゆる「耳ツボダイエット」で知られている代表的なツボの一つです。

飢点の期待される効果
飢点には、次のようなサポート効果が期待されます。
・食欲を抑えやすくなる
・少量でも満足しやすくなる
・よく噛んで食べた時と近い満腹感を得やすい
つまり、
無理に我慢するのではなく
自然と食べすぎを防ぎやすくする
ためのツボです。
※効果の感じ方には個人差があります。
飢点の場所
飢点は耳にあります。
1. 耳の穴の前側
2. 少し出っ張った軟骨部分(耳珠:じじゅ)
3. その中央あたり
指で押したときに「少し痛気持ちいい」「他と違う感じがする」場所が目安です。左右どちらの耳にもあります。
飢点の刺激方法(誰でもできる)
手で押す方法
1. 親指と人差し指で耳を軽くつまむ
2. 飢点を探し、心地よい強さで押す
3. 5〜10秒押す → ゆるめる
4. これを5回ほど繰り返す
おすすめのタイミング
食事の10〜15分前
間食したくなった時
強く押す必要はなく、「気持ちいい」と感じる程度で十分です。
耳ツボシール(耳ツボジュエリー)を使う方法
飢点は、耳ツボジュエリーや耳ツボシールなど、持続的に刺激できる方法も効果的です。
・食事前に押すのを忘れやすい人
・こまめなセルフケアが苦手な人
には特に向いています。
貼っている間、無意識に刺激が入りやすく、食欲のブレーキをかけやすい状態をサポートしてくれます。
効果を高めるための使い方のコツ
飢点は、
それだけで痩せるツボではありません。
・よく噛んで食べる
・食事量を「少しだけ」意識する
・無理のない範囲で体を動かす
といった基本的な生活習慣と組み合わせることで、より活用しやすくなります。
ツボはあくまで「頑張りすぎないための補助」と考えるのがおすすめです。
注意点
・ツボ刺激だけで体重が減るわけではありません
・強く刺激しすぎると耳を痛める可能性があります
・体調不良時は無理に行わないでください
不安がある場合は、専門家へ相談することをおすすめします。
まとめ|ツボは「魔法」ではなく「補助」
飢点は、
・正月太りをリセットしたい
・食事量を自然に整えたい
・ダイエットの第一歩を踏み出したい
そんな方にとって、取り入れやすいセルフケアの一つです。
ツボは「魔法」ではありませんが、食事や運動を頑張りすぎないための
心強いサポート役になってくれます。
無理のないペースで、正月太り対策のきっかけとして活用してみてください!☺️
