• 投稿日:2026/01/03
  • 更新日:2026/01/04
【知らないと損!?】役所からの「お答えできません。」に強気で一歩切り込む方法

【知らないと損!?】役所からの「お答えできません。」に強気で一歩切り込む方法

  • -
  • -
会員ID:qYaEP9xk

会員ID:qYaEP9xk

この記事は約4分で読めます
要約
 市役所などの行政機関に相談しに行ったが、「『内部情報なので、お答えいたしかねます。』というように知りたい情報を入手できなかった。」という体験をしたことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか?  この記事ではそのようなシチュエーションで一歩強気に切り込む方法をお伝えします。

はじめに

理由をつけて“お答えできません”と言われることはあるのか?

 行政機関は一般市民に親切・丁寧に接していただいていると思いたいところですが、本当は答えられる内容なのに、理由をつけて“お答えできません”と言われることは、実際にあると思います。

役所のスタンス

 市役所などの行政組織では3年に1度程度人事異動が行われ、全く畑違いの部署に異動(下水道課→福祉課など)することは多々あります。そういった中、対応する職員の知識の問題で「うろ覚えで間違うリスクを避けたい」などの理由から答えられないと言われるケースはあるでしょう。

 また、クレーム・トラブル回避のため「答えない方が安全」という文化や「個人情報や守秘義務を安全側に拡大」、「前例と違うこと」を言うのを避けるという文化が根強くあります。

 これらは、意地悪や隠蔽というより、制度・運用・リスク回避が原因であることがほとんどです。

私の事例

 子どもの保育園の入所申し込みにあたり、「市内の保育園の対象学年の空きの有無(現時点)」と「学年が上がるタイミングで定員の上がる保育園の有無」を市役所の担当者へ問い合わせをしました。

続きは、リベシティにログインしてからお読みください

ノウハウ図書館でできること
  • すべての記事の閲覧

  • ブックマーク

  • いいね・レビュー

  • 記事の投稿※応援会員(有料)のみ

  • ポイントの獲得※応援会員(有料)のみ

※会員登録には、新入生会員(初月30日無料)と応援会員(有料)があります

応援会員制度とは?
さらに!
  • リベシティの他の機能やサービスもご利用いただけます詳しく見る

ブックマークに追加した記事は、ブックマーク一覧ページで確認することができます。
あとから読み返したい時に便利です。

会員ID:qYaEP9xk

投稿者情報

会員ID:qYaEP9xk

イルカ会員

この記事に、いいねを送ろう! 参考になった記事に、
気軽にいいねを送れるようになりました!
この記事のレビュー(0

まだレビューはありません