• 投稿日:2026/01/04
15分で記事を書く|AI4つを使い分ける私のワークフロー

15分で記事を書く|AI4つを使い分ける私のワークフロー

まー@3Dプリンタ×AI

まー@3Dプリンタ×AI

この記事は約6分で読めます
要約
忙しくても毎日発信できる秘訣は、移動時間×AIの15分ワークフロー。車で音声メモ→AIで構成→質問に答える→記事化→サムネ作成。「書く」ではなく「話す」から始めるのがポイント。AIは実行を助けるだけ。方向性と目的は自分で決めよう!

はじめに

unnamed (29).jpg「毎日発信したいけど、時間がない…」

これ、忙しい30〜40代の方なら誰もが感じている悩みではないでしょうか?

私自身、地方で製造業の管理職をしながら、家族との時間も大切にしたいと思っています。仕事に家庭にと、正直なところ「まとまった執筆時間」なんてほとんど取れません。

でも、毎日noteやリベシティの知識ライブラリーで記事を公開できています。

その秘密は、移動時間とAIを組み合わせた「15分ワークフロー」 にあります。

今日は、私が実際に使っている方法を包み隠さずお伝えしますね!ぜひ参考にしてみてください 😊

使っているツールはこの4種類

unnamed (30).jpgまず、私が記事作成に使っているツールを紹介します。

・iPhoneのボイスメモ / ChatGPT・Geminiの音声入力

・ChatGPT / Gemini / Claude(構成・質問設計用)

AQUA VOICE(音声でのQ&A収録用)

Gemini(Nanobanana pro) / ChatGPT(サムネイル作成用)

「え、こんなにたくさん使うの?」と思われるかもしれません。

でも大丈夫です!それぞれの役割が明確なので、慣れてしまえば自然と使い分けられるようになりますよ。

実際のワークフローを公開します!

unnamed (31).jpgでは、私が実際にどんな流れで記事を書いているのか、ステップごとに説明していきますね。

ステップ1:車移動中にアイデアを音声で吹き込む

私の場合、移動手段は基本的に車です。地方あるあるですね(笑)

この移動時間を「アイデア出しの時間」として活用しています。

やり方はシンプル。iPhoneのボイスメモを起動して、思いついたことをそのまま話すだけ です。

ChatGPTやGeminiのアプリを開いて、音声入力で直接話しかけることもあります。

ここでのポイントは、完璧を目指さないこと

「今日はこんなテーマで書きたいな」「この前こんなことがあって、それが学びになったな」くらいのざっくりした内容でOKです!

文章として整っていなくても全然構いません。キーワードと大まかな流れさえあれば十分なんです。

運転中でも信号待ちの間にサッと録音できますし、駐車場に着いてから数分話すだけでも立派なネタになります 🚗

ステップ2:AIで構成を考えてもらう

移動が終わったら、音声メモの内容をAIに渡します。

私はChatGPT、Gemini、Claudeを状況に応じて使い分けていますが、どれを使っても大丈夫です。

「この内容で記事の構成を考えて」とお願いすると、見出しや流れを整理してくれます。

これだけで「何から書き始めよう…」という迷いがなくなるんです!

自分で構成を考えるのって、意外と時間がかかりますよね? AIに任せることで、この部分を大幅に時短できます。

ステップ3:AIに質問を設計してもらう

構成ができたら、次のステップです。

ここがこのワークフローの 一番のポイント かもしれません!

AIに「この構成をもとに、私に質問を投げかけてください」とお願いします。

すると、AIが記事を深掘りするための質問リストを作ってくれるんです。

例えばこんな感じです。

「このワークフローを始めたきっかけは何でしたか?」「一番時短効果を感じているのはどの部分ですか?」「失敗した経験や、改善した点はありますか?」

これらの質問があると、次のステップがとてもスムーズになります。

ステップ4:AQUA VOICEで質問に音声回答する

会社や自宅に着いたら、PCの前でAQUA VOICEを起動します。

ここでやることは、AIが作ってくれた質問に、声で答えていくだけ です。

まるでインタビューを受けているような感覚で話せるので、「さあ、記事を書くぞ!」という構えがいらないんですよね。

質問に答える形式だと、自然と具体的なエピソードや本音が出てきます。ゼロから文章を考えるより、圧倒的に楽ですよ!

AQUA VOICEは音声をテキストに変換してくれるので、話した内容がそのまま文字になります。

このやりとりはMDファイル(マークダウンファイル)として保存しておきます 📝

ステップ5:Claudeで記事を執筆してもらう

さて、いよいよ記事の形にしていきます。

先ほど保存したMDファイルをClaudeに渡して、「この内容をもとに記事を書いて」とお願いします。

質問と回答のやりとりがすでにあるので、Claudeは文脈を理解した上で記事を作成してくれます。

もちろん、出てきた文章をそのまま使うわけではありません。自分の言葉に直したい部分や、ニュアンスを調整したい部分は手直しします。

でも、ゼロから書くのと比べたら、かかる時間は雲泥の差です!

ステップ6:サムネイルを作って完成!

最後に、記事のサムネイル画像を作ります。

私はGeminiの画像生成(Nanobanana pro)やChatGPTを使っています。

「こんな雰囲気の画像を作って」と指示するだけで、それっぽいサムネイルができあがります。

デザインスキルがなくても、AIがあればなんとかなる時代ですね 😊

このワークフローの3つのポイント

unnamed (32).jpgここで、このワークフローがなぜうまくいくのか、ポイントを整理しておきますね。

1. 移動時間が「執筆準備時間」に変わる

車での移動中って、何もしなければただの移動時間です。でも、音声入力を活用すれば、アイデア出しやネタ収集の時間に変わります。

「時間がない」と感じている方も、移動時間なら意外とあるのではないでしょうか?

2.「質問に答える」形式だから書きやすい

「記事を書く」と思うとハードルが高く感じますよね。でも「質問に答える」なら、自然と言葉が出てきます。

この発想の転換が、継続のカギだと思っています。

3. 各AIの得意分野を使い分けている

すべてを一つのAIで完結させようとすると、どこかで無理が出てきます。

音声入力、構成作成、文章執筆、画像生成——それぞれ得意なツールに任せることで、クオリティを保ちながら時短できています。

一つだけ注意点があります

unnamed (33).jpgここまで読んで、「すごい!AIに任せれば全部やってくれるんだ!」と思った方もいるかもしれません。

でも、一つだけ忘れてはいけないことがあります。

AIは「実行」を助けてくれるだけ です。

何を伝えたいのか、なぜ発信するのか。この「方向性」と「目的」は、自分で決める必要があります。

AIはあくまでアシスタントであって、あなたの代わりに「想い」を持つことはできません。

だからこそ、最初のステップで自分の言葉でアイデアを吹き込むことが大切なんです。

まとめ

unnamed (34).jpgいかがでしたか?

AIを活用すれば、「時間がないから発信できない」という言い訳はもうできなくなります(笑)

移動中の5分、帰宅後の10分。隙間時間の積み重ねで、1記事が完成します。

大事なのは、完璧な記事を書くことではありません。「今日も出せた」という継続の積み重ね です。

このワークフローが、忙しい毎日を送るあなたの参考になれば嬉しいです!

ぜひ試してみてくださいね 😊

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まー@3Dプリンタ×AI

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この記事のレビュー(2
  • 会員ID:LL1O6710
    会員ID:LL1O6710
    2026/01/10

    まーさん、ブログやXの毎日投稿なのかと思ったら、ノウハウ図書館の毎日投稿だったのですね!!!! すごい! コードや機械の難しいことはよくわかりませんが、まーさんの記事には真似したいノウハウや、気づきがたくさんありますね。 録音でアイデア出しはすぐにも真似できそうです。 教えてくださりありがとうございました☺️

    まー@3Dプリンタ×AI

    投稿者

  • 会員ID:uG8YRVFY
    会員ID:uG8YRVFY
    2026/01/07

    発信を継続していくためのAIとの付き合い方がわかる記事でした✨️ありがとうございました

    まー@3Dプリンタ×AI

    投稿者

    2026/01/07

    レビューありがとうございます! 励みになります! 是非、継続のためにお役立ていただけたら嬉しいです!

    まー@3Dプリンタ×AI

    投稿者