- 投稿日:2026/01/04
「健康=成果を上げるための手段」 ─ そう考える人は多いと思います。
けれど、人的資本の視点で見ると、健康の本質は “攻め” ではなく “守り” にあります。
それは「稼ぐ力を高める投資」ではなく、「稼げなくなるリスクを減らす設計」です。
健康は「撤退しない」ための保険的投資
投資の世界では、暴落に耐える資金設計が欠かせません。
同じように、私たちの人生においても「暴落期に動ける状態」を保てるかどうかが、
長期的な成果を左右します。
風邪を引かない、集中力を切らさない、落ち込んでも戻れる ─
それらは一見小さなことですが、積み重ねるほどキャリアの “撤退確率” を下げていきます。
健康投資とは「リターンを増やすもの」ではなく、
「損失から回復する力を維持するもの」。
支払期限も解約もない “終身の保険” です。
毎日の行動が、少しずつ撤退しない構造をつくっていきます。
たとえば、私の場合は階段の登り降り朝活がその「仕組みの一部」になっています。
動きながら考える時間が、
メンタルの温度を整え、一日のリズムを静かに始動させる。
このわずかな “起動の安定化” が、長期で見ると驚くほどの差を生みます。
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