• 投稿日:2026/01/07
治療家から見た肩こりの原因の1つについて①

治療家から見た肩こりの原因の1つについて①

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わっしょー@オタク整体師

わっしょー@オタク整体師

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要約
今回は治療家である私が最近注目している肩こりの原因の1つについて、 さらっとまとめさせていただきました!

こんにちわっしょい!∩(*´ᗜ`∩)ワッショイ♪

肩こりで首から肩にかけてのラインがボコっと、モリっとしている方いませんか?

筋肉が凝り固まっていて、その箇所をほぐして楽になれば良いのですが、

そもそもの原因は肩甲骨の位置がズレているせいかもしれないです。

今回はボコっと、モリっとしてしまう原因について書かせていただきます。

まず結論から

・筋肉に引っ張られて肩甲骨の位置がズレている可能性が高い

・その筋肉達は《肩甲挙筋》《菱形筋》《小胸筋》《上腕二頭筋》

1.肩甲骨が下方回旋していると肩が盛り上がって見える

肩甲骨は様々な動きができるのですが、今回お話したい動きは、《下方回旋》です。

1E595C48-486F-46B3-AB38-EF9EEF6E85B6.pngこの動きをしてくれる筋肉は《肩甲挙筋・菱形筋・小胸筋》と呼ばれる筋肉で、皆さんは凝ってきてほぐしているのは《肩甲挙筋》だけかなと思います!

細かい位置は覚えなくて良いですが、

どこにあるのか把握し、セルフケアしていただければと思います!

《肩甲挙筋》(画像は背部から見ています)

image0 (8).jpeg(出典:肉単)

《菱形筋》(画像は背部から見ています)

image1 (2).jpeg(出典:肉単)

《小胸筋》(画像は腹部から見ています)

image3 (1).jpeg(出典:肉単)

この筋肉達が固まって縮こまりすぎてしまうと、

肩甲骨の位置がズレていってしまうわけです💧

2.実はこの筋肉も下方回旋を助長させてしまっている!?

私が最近注目している筋肉は《上腕二頭筋》です!

image2 (2).jpeg(出典:肉単)

作用的に肩甲骨を動かす力はないのですが、

この筋肉は肩甲骨に付いており、筋肉が固まって縮こまると下方回旋の方へ引っ張ってしまいます。

ジムなどのトレーニングで鍛えて固まってしまう人もいますが、

無自覚のうちにコリ固まっている人達もいます。

それは・・・デスクワークの人達です💦

常に肘を曲げて作業しているので、肘がまっすぐ伸びない患者様を最近よく見かけるようになりました。(マッサージするとめっちゃ痛いようです💦)

(※他の筋肉も影響しているので肘が伸びきらないのは二頭筋だけが原因じゃないですよ~)

結果的に小胸筋と一緒に肩甲骨を下方回旋へ引っ張っている状態になっていると言うことですね。

なので、上記3つの筋肉に加えて上腕二頭筋もセルフケアしていただけるとより改善しやすくなるかと思います!

まとめ

首から肩にかけてモリっとしている状態の人は、

《肩甲挙筋》《菱形筋》《小胸筋》《上腕二頭筋》を、

マッサージ・ストレッチ・体操してセルフケアしていただけると変化が生まれてくる可能性があります!

しかし、残念ながら変化がみられない方もいると思います。

人間の身体は不思議なバランスで保たれているので、

骨盤の歪みからくる人もいればメンタル面からくる人もいますので、

1つの参考程度に見ていただければと思います!

最後まで見ていただきありがとうございました∩(*´ᗜ`∩)ワッショイ♪

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