- 投稿日:2026/01/08
- 更新日:2026/02/19
はじめに
はじめまして。
リベシティで 支出管理表・ライフプラン表作成オフ会 を主催している、家計を整えるFPとして活動している ゆりママ です☺️
支出管理表も作った。
ライフプランも作った。
毎月の家計管理も、ちゃんとやっている。
それなのに、「これで本当に大丈夫なのかな…」
そんなモヤモヤが、ふとしたときに消えないことはありませんか?😌
もし今、同じような感覚を抱えているなら、まず最初にお伝えしたいことがあります。
それは、その不安は、家計管理が足りていないからではないということです🌱
家計管理を「ステージ」で見てみる
家計管理を続けていると、不安の形は少しずつ変わっていきます。
私は、オフ会や相談の中で、家計の不安にはいくつかの“段階”があると感じています😌
たとえば、こんな感じです。
ステージ1:何にいくら使っているのか分からない不安
→ 家計簿や支出管理表を作り始めた頃
ステージ2:数字が見えてきて、「足りる・足りない」が気になる不安
→ 予算やライフプランを考え始めた頃
ステージ3:数字は整っているのに、なぜか残る不安
→ 支出管理表もあり、ライフプランもあり、それでもモヤモヤが消えない状態
この記事を読んでいる方は、もしかしたらこの「ステージ3」にいるのかもしれません🌱
ステージ3で起きていること
私自身、オフ会や家計相談の場で、「ちゃんとやっているのに不安が残る」という声を、何度か耳にするようになりました。
ステージ3の不安は、「お金が足りないかもしれない」という不安とは、少し違います。
・この働き方でいいのかな
・今の暮らしを、いつまで続けるんだろう
・子どもが大きくなったら、どんな選択をするんだろう
そんなふうに、不安の矛先が“数字”から“選択”へ移っていきます💭
これは、家計管理がうまくいっていないから起きることではありません。
むしろ、数字を把握し、将来を具体的に考え始めたからこそ、見えてきた不安です。
それでも不安になる自分を、責めなくていい
ここで大切なのは、「まだ不安がある=失敗」ではない、ということ。
支出管理表を作り、ライフプランを考え、自分なりに向き合ってきた人だけが、この段階にたどり着きます。
何もしていなければ、ここまで考えることすらありません😌
不安があるのは、考える力が育ってきた証拠。
人生を、自分のものとして考え始めたサインだと思います🌸
おわりに|今すぐ答えを出さなくてもいい
家計管理を続けていると、あるときから、不安の形が少し変わってきます。
「足りるかどうか」ではなく、「どんな暮らしを選びたいか」
「何を大切にして生きていきたいか」
そんな問いが、静かに浮かび始めることがあります💭
それは、立ち止まっているサインではありません。
自分の人生を、自分で考え始めたサインだと、私は感じています。
数字は、あくまで道具。
答えを出す主役は、あなた自身です。
今すぐ安心できなくても大丈夫。
モヤモヤを感じながらでも、ちゃんと前に進んでいます😊
ここまで読んでくださり、ありがとうございます😊