- 投稿日:2026/01/08
- 更新日:2026/01/08
家事をしていたら、突然、世界がぐるぐると回り出す。約束があるのに、人と会うのがひどく億劫になる。そんな経験はありませんか?
50代を迎え、心と体に訪れる原因不明の揺らぎ。「これは単なる疲れだろうか?」と自分に言い聞かせながら、出口の見えないトンネルをさまようような日々。
これは、そんな私が暗闇の中で手探りで見つけ出した、心と体を取り戻すための3つの光。
もし今、あなたが同じトンネルの中にいるのなら、この話が小さな灯りになることを願っています。
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1. 始まりは突然の「めまい」。出口の見えない不調のトンネル

すべての始まりは、家事をしている最中の、突然の回転性のめまいでした。頭痛も伴い、立っていることすらできず、横になると少し楽になる。
最初は「疲れが溜まっているだけ」と軽く考えていました。しかし、症状は続きます。夜は何度も目が覚め、睡眠導入剤やサプリメントに頼る日も増えていきました。
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