- 投稿日:2026/01/10
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要約
「生命保険料、月々払える額で決めてない?」それ、大損の元です。保険は公的保険と貯金で足りない「レアなケース」だけでOK。実際に私が計算した手順を公開します。複雑な遺族年金や教育費も一発でわかる「必要保障額計算シート」も配布中。数字で納得したい人は必見です。
「親や親戚に勧められるがまま入った」「営業マンに言われて、なんとなく月々払える金額で決めた」……そんな風に生命保険を選んでいませんか?
もしあなたが、「結局、自分にはいくらの保障が必要なのかわからない」「そもそも保険って入るべきなの?」とモヤモヤしているなら、この記事はまさにあなたのためのものです。
実は、私も「保険の入りすぎなのでは?」とモヤモヤしています。宿題リストの保険の項目を進める中で、民間保険の必要補償額を数字で見える化したいと思い、スプレッドシートで保険必要補償額シュミレーション表を作成しました。
1. リスク対応の基本戦略:保険は「最後の手段」
まず、保険を見直す前に知っておいてほしい「鉄則」があります。それは、リスクに対して民間保険だけで備えようとしないことです。
貯める力の宿題リスト
「自分が死んだ時、残された家族がもらえるお金について知ろう(遺族年金)」では、リスク対応を次のように定義しています。
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