- 投稿日:2026/01/11
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要約
最近の学長ライブでもよく話題に上がる家族間での投資資金のやり取りについて、実際に契約書を作成しました。税務調査を意識した対応についても解説します。
はじめに
「夫婦2人分のNISA枠を活用したいけど、110万円以上の贈与は税金がかかる・・・」
皆さん一度は頭を悩ませたことがあると思います。
最近の学長ライブでも頻出の話題について、我が家(妻は専業主婦で収入なし)での対応方法をご紹介したいと思います。
我が家での対応方法
結論からお伝えしますと、我が家では
① 年初に私から妻に暦年贈与(110万円)
② それ以上の投資額は、私から妻への貸付
という形で、私の口座から妻の口座に投資資金を移しています。
学長がライブで仰っている「貸したことにしたら良い」と同じです。
1. 暦年贈与
まず、年初に私から妻に暦年贈与(110万円)します。
贈与契約書のサンプルはこちらです。
契約書を作成する際のポイントは以下の通りです。
①毎年作り直すこと(定期贈与とみなされないため)
②銀行口座でやり取り(現金手渡しは避ける)
③契約日と振込日を同一年内にする
④通帳コピーや振込履歴を保管
暦年贈与については、そこまで大きな疑問はないと思います。
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