- 投稿日:2026/01/11
- 更新日:2026/01/11
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要約
名著を読んでも「結局何だったの?」と思った経験はありませんか?
AIに7つの質問を投げるだけで、響かなかった本が「自分ごと」に変わります。
難しいプロンプトは不要。今日からすぐ試せる方法を紹介します。
はじめに
皆さま、こんにちは!
こんな経験、ありませんか?
実は私も最近、ヴィクトール・フランクルの『夜と霧』を読んで、 正直「何を得ればいいのか分からなかった」 んです。
でも、AIとの対話を通じて、この本の価値がやっと分かりました。
今回は、難しいプロンプトを使わなくても 「響かなかった本を血肉にする方法」 を紹介します。
1️⃣ 結論
その方法とは
「AIに7つの質問パターンを投げる」
たったこれだけです。
この方法のメリットは以下の通り。
✅️ 難しいプロンプト不要(そのまま使える質問例つき)
✅️ 無料のChatGPTでもOK
✅️ 読んだ直後でも、しばらく経ってからでも使える
「分からなかった」を「使える知識」に変換できます。
2️⃣ なぜAIとの対話が効くのか
そう思うかもしれません。でも違います。
本を読んだ「後」にAIと対話するから意味がある のです。
理由は3つ。
① 「分からない」を言語化できる
➡️「何が分からないのか分からない」をAIが整理してくれます。
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