- 投稿日:2026/01/11
- 更新日:2026/01/11
御無沙汰してしまいました。お元気でしたか?
私は右手小指を骨折し指四本で年末営業を乗り切り灰になって正月で復活して3キロ太った初老料理人です。
ま、それはさておき
オープンしてうまくいかないとき・・・あるあるです
飲食店はもちろん波のある(どの商売でもそうですが)もんです。
あんなに忙しい日々を過ごしていたのに、気候変動や政治経済、時にはパンデミック(コロナ時には売り上げが30分の1になりまして)も起こります。
上記なんて言うのは「まあみんなもそうだし、仕方ないよね」などとのたまうこともできます。
が、しかし、周りが忙しそうなのに我が店だけが暇そう、どうしよう、お金借りてるのに・・・
これが一番きつい。
いろいろなことに余裕がなくなります。
朝から晩まで走り回って仕事したのに帰りには自分の財布からお金をレジに補充するなんてザラでございます。
リターンも総取りですがもちろんマイナスも総取りです。
そういうときの対処法をいくつかお伝えします。
まずやっちゃいけないこと
1.談笑しているスタッフをいまいましく思う
2.酒を飲む(飲みに行っちゃう)
3.ダラダラ動画を見る
4.周りのお店を覗きに行っちゃう(パトロールとか言っちゃって)
わかる、わかるけど夜寝る前に余計つらくなりますのでおやめください。
じゃあどうすりゃいいんですかいのう
1,みんなで掃除デー
とにかく体動かしてください。
一時間鍋磨く、包丁研ぐ、床磨く、冷蔵庫拭きあげる。
溝掃除、シンク掃除。
汗かくまでやってみてください。
気分が少しほぐれます。
2,SNSで何かお客様が喜ぶことで発信できることはないか?
ここでポイントは「なんでもいい」わけではありません。
悪例「今日は雨ですね たくさん雨が降ってるのですごく お店が暇なので いつでも来てください!」
例「今日はあいにくの雨ですね、がしかし 大将が市場で良いマグロを上手に仕入れることができました👍リーズナブルにご提供できます🙆お越しの際は足元にお気をつけくださいませ」
このような感じは極端ですが お客様が「ん?ええやん」と思うような発信を心がけていただけるといいかなと思います。
3.賄いを頑張って作る。
シンプルイズベスト。近くのスタッフをまず喜ばそう。
一番宣伝してくれるのもまたスタッフです。
短くまとめましたが大事なことばかりで私も常に意識してやっております。
あともう一つ一番大事なことは
早く閉めてもいいからご飯食べて寝よう。んで次の日その分早く起きて朝日を浴びて5分から10分体を動かす。
↑これが最強です。これ2週間続けてそれでも全然変わらないときはご連絡ください。
特に何もできませんが一緒に善後策を考えましょう。
あなたは一人ではありません。私も始めたばかりの頃は3日に1日は途方に暮れてました。
お互い頑張りましょう!大丈夫です!