- 投稿日:2026/01/22
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要約
4%ルールは本当に通用するのか?
特定口座のオルカンを毎月定率で売却して、資産の推移や税引後受取額を記録することにしました。
出口戦略の参考になれば幸いです。
はじめに
インデックス投資は、入口はシンプルでも、出口は難しいと言われています。
私自身、積立や保有については納得して続けられている一方で、
「いざ取り崩す立場になったとき、本当にこの方法で大丈夫なのか?」
という疑問を感じていました。
出口戦略としては知られている4%ルールですが、
実際に自分の資産が毎月減っていく状況を想像すると、不安もあります。
そこで、将来の出口戦略を具体的にイメージするため、
特定口座のオルカンを使い、毎月定率で売却する実験を行い、
その結果を記録・共有していくことにしました。
本記事は、定率売却という出口戦略の「正解」を示すものではなく、
あくまで一つの実験記録です。
同じように出口に不安を感じている方が、
将来の取り崩しを考える際の具体的なイメージ材料になればと思います。
実験条件
「4%ルール」を実験するにあたり、3つの条件で行うことにしました。
1.NISA口座ではなく、特定口座で取り崩す
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