- 投稿日:2026/01/15
- 更新日:2026/01/16
正直、JACリクルートメントとビズリーチに登録する前は
そんな疑問を持っていました。
それでもリベ大でよく言われている
「転職“活動”はノーリスク」
という考え方に背中を押され、
試しに登録してみることにしました。
今回は、
JACリクルートメントとビズリーチに登録して実際どうだったか
を正直に書きます。
そもそも声はかかるのか?
結論から言うと、
想像以上に声はかかりました。
登録後、
エージェントからの連絡
求人情報の案内
は、普通に届きます。
年齢が理由で
完全にスルーされる、という感じはありませんでした。
紹介される求人の傾向
紹介される求人は、次のようなものが中心でした。
① エンジニア派遣会社
一番多かったのはここです。
経験を活かして即戦力として働く、という形。
② 新興メーカー(経験者募集)
数は多くありませんが、
経験者ピンポイント募集のメーカー案件もありました。
③ 特許調査会社
少し毛色の違う案件として、
特許調査会社の話もありました。
60歳以後の雇用形態は「1年契約」が基本
私は定年に近いこともあり、定年退職後も安定して働けるという思いがあります。
ただ求人で共通して言えるのは、
60歳定年
定年後は1年更新の契約社員
という条件が多いことです。
給与面では、
現社の雇用延長より良さそう
な案件もありましたが、
👉 いつ契約が終了するか分からない
という不安定さはあります。
安定を取るか、挑戦を取るか
ここは、価値観の分かれ目だと感じました。
安定を最優先するなら
→ 現社での雇用延長
リスクを許容して新しい挑戦をしたいなら
→ シニア転職も十分あり
という印象です。
リスクを許容できる経済的自由は必要だと実感したところです。
JACリクルートメントの進め方
経歴書と職務経歴書を登録すると
求人票の閲覧が可能
またエージェントからの連絡もあります。
面談方法は柔軟でした。
Teams
電話
Zoom(対応可能)
エージェントが求人を見て、
と個別に連絡してくるスタイルが中心です。
また、
求人データがメールで送られてくる
「受ける/受けない」のボタンを押す
という形式もありました。
こちらは
「応募してくれたらラッキー」
という温度感の案件もありそうです。
登録したからといって、転職を迫られない
これも大事なポイントです。
無理に応募を勧められる
今すぐ転職しろと言われる
ということはありませんでした。
転職が「当たり前」になってきた実感
最近、自分の会社でも、
働き盛りの管理職
経験豊富な人材
が、この1〜2年で
転職していくケースが増えました。
また、転職サイトで
自社らしき求人を見つけたときは、
なかなか興味深かったです。
(応募しないと社名が出ないので真偽不明ですが)
まとめ:年齢が上でも、まずは登録してみていい
今回JACリクルートメントに登録して感じたのは、
50代でも声はかかる
転職活動は本当にノーリスク
市場を知るだけでも価値がある
ということです。
転職するかどうかは、
登録してから考えればいい。
年齢を理由に最初から諦めるのは、
少しもったいないと感じました。
最後までお読みいただきありがとうございました!
