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  • 投稿日:2026/01/15
  • 更新日:2026/01/15
体脂肪も「余剰品」だった。ミニマムライフで18時間断食と”グルテンフリー”を選んだ理由

体脂肪も「余剰品」だった。ミニマムライフで18時間断食と”グルテンフリー”を選んだ理由

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ニカイドウ|ミニマムライフ×事業家

ニカイドウ|ミニマムライフ×事業家

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要約
5ヶ月で-22kg!元大手証券会社営業課長が挑んだ「グルテンフリー投資術」。脂肪を負債と捉え、家計管理と同じロジックで22kgを清算。週3のラーメン中毒から脱却し、18時間断食を組み合わせて節制しました。事業家としての自己管理と、食欲を支配する具体的な仕組みを公開します。

「痩せたいけれど、お腹が空いて我慢できない」 そんな悩みを抱える方は多いはずです。

私は2025年5月20日にふと思い立って決意しました。

「腹筋を割る」

そこから食事制限のみで、5ヶ月で22kgの減量に成功しました。 秘訣は、意志の強さではありません。 「グルテンフリー」という仕組みの導入です。 本気で人生を変えたい方に向けて、その全貌を公開します。

1. なぜ「会社設立」を前に痩せる必要があったのか

2026年1月、私は株式会社を設立します。 会社設立を控え、自分の「外見」を直視しました。 そこには、自己管理ができているとは言い難い自分の姿がありました。

自己管理能力を「外見」で証明する

代表取締役が不摂生な体型では、ビジネスに悪影響を及ぼします。 「自分の体すら管理できない人に、仕事を任せられるか?」 そんな厳しい視線が、事業家には注がれるからです。 外見を整えることは、信頼を勝ち取るための「先行投資」です。

「負債」としての脂肪を整理する

1級FPとして、私は家計と体型を同じロジックで捉えています。 余分な脂肪は、体にとっての「不良債権」です。 将来の病気リスクという「巨大な負債」を抱えているのと同じです。 会社設立前にこの負債を清算し、身軽になる必要がありました。

今日からの再スタート

これからの事業家としての人生を戦うには、何より「体力」が必要です。 重い体は、それだけで日々のパフォーマンスを低下させます。 22kgの重りを下ろしたことで、思考のスピードが劇的に上がりました。 これは、事業を成功させるための「最強の武器」になります。

2. ラーメンが生み出す「偽りの空腹」の正体

以前の私は、週3回は「ラーメン」(特に二郎系が好きでした)を食べていました。 夜にラーメンと大盛りご飯を詰め込み、お腹いっぱいにする日が多くありました。 しかし、そこには恐ろしい「罠」が隠されていました。

食べれば食べるほど空腹になる矛盾

あんなに食べたはずなのに、翌朝にはまた空腹感がありました。 小麦(グルテン)による血糖値の乱高下が原因です。 体が糖分を欲しがり、脳が「もっと食べろ」と命令を出します。 これが、抜け出せない「デブのループ」の正体でした。

睡眠の質を破壊する深夜の小麦

夜に小麦を大量摂取すると、寝起きが最悪になります。 消化に多大なエネルギーを使い、脳が休まらないからです。 私は毎朝、重い体を引きずるようにして起きていました。 これはビジネスマンとして、大きな機会損失です。

最初の2〜3日という「離脱症状」

グルテンフリーを始めると、最初の数日は中毒症状が出ます。 「ラーメンが食べたい」という叫びが脳内で響きます。 しかし、ここを抜けると一気に楽になります。 依存から解放されたとき、本当の自由が手に入ります。

3. 実践!空腹を感じない「22kg減量」の食事術

私が実践したのは、単なる制限ではありません。 「食べ方」の仕組み化です。 18時間断食とグルテンフリーを組み合わせ、空腹をコントロールしました。

18時間断食という「内臓の休息」

前日の夕食から翌日の15時〜16時まで、何も食べません。 「そんなの無理だ」と思うかもしれませんが、意外と平気です。 グルテンを抜いているため、血糖値が安定しているからです。 午前中からお昼にかけて、驚くほど集中力が持続します。

小麦の代わりを「本物」で満たす

小麦を抜く代わりに、以下の食材を積極的に摂りました。

野菜:食物繊維で腸内環境を整える

大豆製品:良質な植物性タンパク質

肉・魚:筋肉を維持するための動物性タンパク質

:代謝を促すために多めに摂取する これらをしっかり食べれば、脳は「満足感」を得られます。

どうしてもお腹が空いた時の「回避策」

どうしても我慢できない時は、少量のナッツを食べます。 ナッツは低糖質で、咀嚼(そしゃく)することで満腹中枢を刺激します。 これで脳を「ごまかす」のが、継続のコツです。 完璧を求めすぎず、逃げ道を作っておくことが大切です。

4. ミニマムライフが選んだ「最小限の食生活」

持ち物200個の生活の中で、食事もミニマムに最適化しました。 多くの調味料や調理器具は、実は必要ありません。

調味料は「醤油」だけでいい

以前は多くの調味料を持っていましたが、今は「醤油」のみです。 醤油に含まれる微量のグルテンまでは気にしません。 こだわりすぎると、継続が難しくなるからです。 「8割の完成度」で仕組みを回すことが、長期継続の秘訣です。

「鍋料理」という最強のダイエットツール

食器や器具を減らす中で、鍋だけは残しました。 鍋は野菜と肉を一度に大量に摂れる、最高の健康器具です。 味付けもシンプルで、調理の手間も最小限で済みます。 ミニマリズムとダイエットは、非常に相性が良いのです。

揚げ物を捨てて「自由」を手に入れる

揚げ物は、小麦の衣と酸化した油の塊です。 これを原則食べないことで、肌質が劇的に改善しました。 ニキビができにくくなり、実年齢より若く見られることが増えました。 「若々しい外見」は、無言の説得力を生みます。

5. 1級FPが分析する「脂肪と家計」の意外な共通点

資産形成のプロとして、私はダイエットを「資産管理」と考えています。 お金が貯まる仕組みと、脂肪が落ちる仕組みは全く同じです。

収入と支出の「差額」がすべて

家計管理において、収入と支出の差額が「貯蓄」になります。 ダイエットも同様に、摂取カロリーと消費カロリーの差額が「脂肪」になります。 「入金力(運動)」を上げるより、「支出(食事制限)」を抑える方が効率的です。 これは、蓄財の鉄則と同じです。

貯蓄率の鬼は「減量の鬼」になれる

私はかつて、月30万円を積み立てる「貯蓄率の鬼」でした。 その時に培った「規律」は、ダイエットでもそのまま活かされました。 欲望をコントロールし、淡々と仕組みを実行する。 このマインドセットがあれば、体型管理は簡単です。

健康という「最大のリターン」を狙う

インデックス投資の利回りは、年利数パーセントです。 しかし、健康への投資は、その何倍ものリターンをもたらします。 病気にならないことによる医療費の削減。 冴え渡る思考による、事業収入の最大化。 これこそが、事業家が目指すべき「真の資産形成」です。

おわりに:削ぎ落とした先に残る「本質」

私はミニマムライフを実践し、モノを処分してきました。 そして今回、自分の体からも22kgの「余剰」を捨てました。 残ったのは、軽やかな体と、澄み渡った思考です。

グルテンフリーは、単なるダイエット法ではありません。 自分の人生を、自分の手に取り戻すための儀式です。

2026年、私は株式会社を設立し、新たな挑戦を始めます。 かなり太っていた自分とは決別し、世の中に価値を提供していきます。 この記事が、あなたの人生を変えるきっかけになれば幸いです。


ニカイドウ

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