- 投稿日:2026/02/17
- 更新日:2026/02/17
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要約
数年前に転職をきっかけに、「第二種衛生管理者」を取得しました。
今回は、資格取得後の【活用編】をまとめました。
資格は取るだけではない。資格を取得した「その後」が大事だと気付いた体験談です。
【活用編】衛生管理者を取得して変わったことは?
学生時代は、進学や就活に有利になるという理由で資格取得に取り組んでいました。社会人では、資格取得の意味合い自体が変わりました。
取得することがゴールではなく、取得後に「どのように活かすか?」が大事であることを教えてもらった資格でした。
私の体験談として、取得して変わったことをまとめました。
取得のきっかけ、勉強方法は【受験&資格取得編】をご覧ください。
1. 資格手当で収入アップ!
収入面でとても分かりやすい変化です。
取得を申請後、職場の資格手当が付与されました👏
※会社により異なりますので、お勤めの職場に確認してみてください。
2. 【制度・ルール】【職場環境】の見え方が変わる!
資格取得後は、衛生管理業務を兼任中です。職務の都合上、詳細なお話を記載できないですが…。近年では、下記のルール改正がありました。
🔹職場における熱中症対策の義務化(2025年6月)
出典:厚生労働省「令和7年6月1日に改正労働安全衛生規則が施行されます 職場における熱中症対策の強化について」
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