- 投稿日:2026/01/13
- 更新日:2026/01/13
結論|年間約7万円削減
長年、「なんとなく」キャリア回線を使っていました。
でも実際に使っていたのはGmailがほとんど。
キャリアメールは、ほぼ使っていませんでした。
リベシティを始める以前は、固定費を見直すという意識がなく
毎月高い通信費を払い続けていました。
通信費の内訳
Before(キャリア回線)
・月7,500円
・年90,000円
After(日本通信SIM)
・月1,390円
・年16,680円
差額:年間73,320円の固定費削減
数字で見ると、影響の大きさがよく分かります。
「なんとなく」をやめただけで、ここまで変わりました。
きっかけ|フェスの通信ブース
25年の夏フェス、私の当初の目的はスタンプラリーと屋台飯でした。
でも学長の「人に会おう」という呼びかけで、
数人の方と話すことになりました。
そこで感じたのは、目線の高さ。
動機はそれぞれ違っても、
向かっている方向は同じ。
目的意識を共有している空気がありました。
その流れで立ち寄った通信ブース。
ここが、私の通信人生の転機となりました。
印象に残った対応
説明してくれたのは、通信ブースのボランティアの方。
・時間オーバーを告げられても、納得するまで説明
・一度打ち切りになっても、もう一度戻って説明
・ご自身のスマホを使って、実演しながら案内
損得勘定など二の次で、
本当に理解してもらおうとしている姿勢が伝わってきました。
「この人の説明なら、信じて一度やってみよう」
そう思えました。
使って分かったメリット
✅ とにかく安い
✅ 毎月の固定費が大きく下がった
✅ 料金がシンプルで分かりやすい
通信費が下がると、
家計全体を見直す意識も自然と高まりました。
正直な注意点
⚠️ 混雑時は通信が遅くなる
⚠️ 2025年11月の三連休は、旅先でアプリが動かなかった
⚠️ GPSが使いにくい場面がある
事実として伝えたいこと
「格安SIMには、弱い時間帯がある」
それを理解した上でも、
年間約7万円の固定費削減は大きく、
私は納得して使えています。
eSIM切り替え
一番のハードルだと思っていました。
でも実際は、拍子抜けするほどスムーズでした。
・アプリの案内に沿って入力
・すべてオンラインで完結
・時間や場所を選ばず進められる
困ったところはAIに聞くと、
「まずauアプリを開いて」と
最初の一歩を示してくれました。
日本通信SIMとの契約も、一両日で完了。
20年変えなかった理由は、
面倒くさがって情報を調べず、大事な家計管理を避けていただけだったと感じました。
感想と満足度
正直、最初はリベ大に対して
少し距離を感じていた時期もありました。
でも実際にコミュニティの人と話してみると、
誰かの言葉をそのまま受け取っているのではなく、
自分で考えて行動した結果を共有している人たちだと分かりました。
だから話に、説得力がありました。
日本通信SIMに乗り換えた満足度は★5です。
まとめ|選び直す体験
私は20年以上、
「なんとなく」でキャリアを使っていました。
でも、それを見直しただけで
年間約7万円が浮きました。
そしてそれ以上に、
「自分で選び直した」という感覚が残りました。
もし今、
「変えたいけど面倒そう」
「失敗したら怖い」
そう感じているなら、
通信費の見直しは試す価値があります。
一歩踏み出した先に、
以前とは少し違う景色がありました📱✨
こちらは初投稿になります。
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました🙏