- 投稿日:2026/01/16
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要約
引継直後に迷うのは、珍しいことではありません。大切なのは、完璧に理解しようとしないこと。業務の全体像を整理し、勉強する時期を決め、前例を探したうえで早めに相談する。この順番が、引継直後に仕事を止めずに進めるコツです。
引継直後は「完璧に理解しよう」としなくていいです 😊
引継直後に迷うのは、珍しいことではありません。
むしろ、迷うのはちゃんと仕事に向き合っている証拠です。
大切なのは、
最初からすべてを理解しようとしないこと。
引継直後は、
「何を、いつ、どこまでやるか」を整理するだけで十分です。
引継書があっても迷うのは、構造の問題です 🤔
引継書を読んでいるのに、
なぜか仕事が進まない。
その原因は、能力不足ではありません。
多くの場合、次の3つが見えていないだけです。
・業務の全体像
・情報のつながり
・スケジュール感(いつやるか)
この3つが分からないまま考え続けると、
時間だけが過ぎてしまいます。
だからこそ、
引継直後は「理解」より「整理」を優先したほうがいいのです。
引継直後に私がやっていること ✍️
ここからは、
引継書が分かりづらいときに、
実際に私がやっている行動を紹介します。
難しいことはしていません。
① 業務を一覧に書き出す(全体像づくり)
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