- 投稿日:2026/01/29
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要約
日本は毎年のように100年に一度レベルの自然災害が頻発しています。
結果火災保険料は値上がりを続けており、不動産賃貸業の手残りを大きく圧迫するようになってきました。
対策の方法はないか調べた結果火災共済という選択肢も!
メリットデメリットを理解して安定経営を目指しましょう。
火災保険の必要性
不動産賃貸業を持った時に必ず加入するのが火災保険。
保険の加入基準 『低確率損失大』
火災保険はまさにその典型例です。
特にローンを組んで買った賃貸不動産に火災が起きてしまうと再起不能レベルの損失を受けてしまいます。
自宅であれば自分の『所得が返済原資』なので破綻するまでにはなりません。
しかし賃貸用の不動産はその『建物自体が返済原資』となるので火災で大きな被害を受けてしまうと完全に手詰まってしまいます。
ですから火災保険は削ることができない支出として予算を組まなければならないものになります。
火災保険を取り巻くキビシー現状
日本では自然災害が多発しており、100年に一度レベルの災害が毎年起こっている異常事態です。
私の住んでいる群馬県では伊勢崎市という所で昨年観測史上最高気温41.8°を記録しました。
その他にも雹災、風災、水災など自然災害が全国いたるところで頻発しています。
私自身も雹災での外壁補修、強風でのTVアンテナ破損や雨樋の破損といった火災保険対象の被害がありました。
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