- 投稿日:2026/01/19
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【簿記3級】T勘定で「左右逆」に書いちゃう人へ。ミスをゼロにする鉄則ルール
簿記3級の勉強をしていて、多くの人がぶつかる壁の一つが「T勘定(総勘定元帳)への転記」です。
「仕訳はできるのに、T勘定になると借方と貸方がわからなくなる」
「気づいたら左右逆に書いてしまっていた」
もしあなたがそう感じているなら、原因は「書く順番」にあるかもしれません。
この記事では、「絶対にミスしないT勘定の書き方」を解説します。
バラ猫も妻に言われるまで、全くわかりませんでした💦
なぜT勘定でミスが起きるのか?
最大の原因は、「相手勘定(仕訳の反対側にある科目)」の存在です。
例えば、次の仕訳を「仕入」のT勘定に書くとします。
(借方)仕入 100 / (貸方)現金 100
このとき、仕入のT勘定の中に「現金」という言葉を書きますよね。
すると、脳が「現金は貸方(右)だから……」と錯覚を起こし、
うっかり右側に書いてしまうミスが多発するのです。
この「相手勘定の罠」にハマらないための、正しい書き方の手順をご紹介します。
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