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  • 投稿日:2026/01/24
今日もすんばらしい一日にするための 「ちょうどいい眠り」について

今日もすんばらしい一日にするための 「ちょうどいい眠り」について

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要約
一日どれぐらいの睡眠が必要か?長時間眠れればいいのかとういとそういうわけでもないようです。自分に必要な「ちょうどいい睡眠」についてお伝えします。

「ちょうどいい睡眠とは?」──時間より大切な3つの条件

「睡眠は7時間以上とりましょう」
そんな言葉を一度は聞いたことがあると思います。

たしかに、成人の場合、7〜8時間前後の睡眠が、健康リスクの観点からは一つの目安とされています。
ただしこれは「平均的に見た話」。
実際には、同じ7時間でも
「ぐっすり眠れた日」と「寝たはずなのに疲れが残る日」がありますよね。

ここで大切なのは、睡眠時間の長さだけで判断しないことです。

ちょうどいい睡眠の3つの条件

「ちょうどいい睡眠」は、数字よりも体感で判断できます。

① 起きたときに「良く眠った感覚」がある

・途中で何度も目が覚めた記憶がない
・目覚めた瞬間に「まだ眠いけど、起きられる」状態
これは深い睡眠がとれているサインです。

② 日中の生活が“無理なく回る”

・午前中に頭がぼんやりしない
・感情の起伏が過度に激しくならない
・カフェインで無理やり覚醒させなくても過ごせる

睡眠は「夜の出来事」ですが、結果は昼に現れます

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この記事のレビュー(1
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    会員ID:LW0x5RnW
    2026/01/24

    マリコ@メンタルヘルス相談始めましたさん、分かりやすい記事をありがとうございます😌 「睡眠=時間」ではなく、起床時の回復感/日中の回りやすさ/疲れの持ち越しという体感の3条件で判断する視点が、とても腑に落ちました。 特に「整えどきのサイン」と「起きる時間を大きくズラさない」は、忙しい日でも実行しやすく、すぐに取り入れられるのが良いですね。朝日→14〜16時間後に眠気、という説明も行動に落とし込みやすかったです。 寝る前の考えごと対策も共感しました。私もついChatGPTで壁打ちしてしまうので、まずは“考える時間に区切りをつけて”、詩集やエッセイに切り替えるなど、脳を休める習慣を作ってみます。 「睡眠は努力ではなく調整」という締めの言葉に救われました。ありがとうございました😌

    会員ID:vx6g4Ay1

    投稿者

    2026/01/24

    ご丁寧かつ温かいコメントありがとうございます。 仕事中心で生活をトータルで見ることができなくなってくるとつい『仕事に遅れないように寝起きできていたらok』になりがちですよね。休みの日に寝溜めしてしまったり(笑) 私も起きる時間が実は眠りにつく時間を決めている、ということに気がついたら行動が変えられました。

    会員ID:vx6g4Ay1

    投稿者