- 投稿日:2026/01/18
- 更新日:2026/01/18
大好きなアーティストのYUKIの歌詞の一部。
私は昔からことあるごとにこの歌詞を思い返し、人生の軸を見つめなおしています👀
恐れないで感じよう。無駄なものは捨てて行こう
私たちはつい、
「間違えたらどうしよう」
「嫌われたらどうしよう」
「失敗したら立ち直れないかも」
そんな“恐怖”を基準に選択してしまいがちです。
でも実は、人生がしんどくなる原因の多くは
【感じないようにしてきたこと】と
【もう役目を終えたのに手放せなかったもの】にあります。
ヨガやマントラでも使われている「スワハ(Svāhā)」は、
「捧げる」「手放す」「委ねる」
そして、
“そのままを受け入れて、流れに渡す”とういう意味を持っています。
先人たちも大切にして来た、リリースすることと、それに伴う恐怖とは、一体どんなものなのでしょうか?
正体がわかれば、恐怖を勇気に変換できるます☺
① 恐れは「危険」ではなく「サイン」
恐れを感じると、多くの人はそれを
「ダメな感情」「抑えるべきもの」だと思います。
そして恐怖は【怒り】や【悲しみ】へと姿を変えて自分を支配します。
けれど恐れは、
✅本当はどう感じているか
✅ 何を守ろうとしているか
を教えてくれる心のセンサーです。
無理に消そうとせず、
「私は今、何を怖がってるんだろう?」
と感じ切ることで、選択の精度は一気に上がります。
② 感じることをやめると、人生は重くなる
感じないようにする癖がつくと、
🔵本音がわからなくなる
🔵人に合わせすぎて疲れる
🔵頑張ってるのに満たされない
という状態になりやすくなります。
逆に、感情をそのまま感じることを許すと、
「これは違う」
「これはもう要らない」
が、自然と見えてきます。
③ 本当は無理なものは、無駄なもの。
手放すというと、
「勇気を出して切り捨てる」
イメージがあるかもしれません。
でも本当は、
感じることを許すだけで、不要なものは勝手に離れていく。
🔴無理な人間関係、仕事、環境
🔴自分を小さくする思い込み
🔴我慢前提の生き方
それらは「気づいた瞬間」に役目を終えます。
「まだ役目があるはず!」と、手放さない理由を探すのは、【執着】ですよね。
出会えて、経験できて良かったよ。ありがとうね。と、お礼を行って、
次のステージに進めばいい。
だって、成長するために生きているんですから☺
④ 残るのは、軽くて静かなもの
恐れずに感じて、
無駄なものを手放していくと、
最後に残るのはとてもシンプルです。
🟢安心できる選択
🟢自然体の自分
🟢静かな自信
派手さはないけれど、
続けられる人生になります。
逆に複雑になっている時は、そこに本音も真実もないです。
複雑になっている時は、誤っているサインです。
シンプルに。シンプルに。
頭で複雑に考えている時は、恐怖に人生をコントロールされている時。
人は、シンプルになることで真実に気付いてしまうのが怖くて、あえて複雑化させます。
俯瞰して、なんなら宇宙ぐらい遠くから地球にいる自分をスンと冷静に見つめてみたら、
ありのままの自分をなんだか愛しく思えたりするもんです。
そんなもんです。
まとめ
恐れないで感じることは、
強い人にしかできないことではない。
痛みは伴うけれど、
無理に頑張らなくてもいい生き方へ戻っていくこと。
無駄なものは捨てていい。
というより、感じれば自然に離れていく。
執着で選ぶものなんて、実はもう自分の人生から見ると大したことないものばかりで、
本来の自分が自分らしく輝ける道は、実は真横にあったりします。
真横の道なのに、行きつく先が全然違うんですよね。
横の道へ一歩戻るだけで良いので、そんなに怖がることはないですよー。