- 投稿日:2026/01/19
こんにちは、くまさんです😊
もし今、
👨「ブログを書こうと思っているのに、手が止まっている」
👩「時間はあるはずなのに、なぜか書けない」
👨「やらなきゃと思うほど、動けなくなっている」
そんな状態なら、まずこれだけ伝えさせてください。
それは、サボりでも、才能不足でもありません。
ブログが書けなくなるのは、とてもよくあることです。
むしろ、ちゃんと向き合おうとしている人ほど、途中で止まりやすいと感じています。
僕自身も、
「もっと良い記事を書かなきゃ」
「結果を出さなきゃ」
と考え始めた頃に、キーボードが重くなりました。
この記事では、
✅️ なぜブログが書けなくなるのか
✅️ 書けないときに "やらなくていいこと"
✅️ それでも前に進むための、小さな行動
この3つを中心に、無理なくブログと付き合う考え方をお伝えします。
読み終えたときに、
「また少しだけやってみようかな」
そう思ってもらえたら嬉しいです😊
ブログが書けなくなるのは、よくあること
ブログを始めたばかりの頃は、「よし、やるぞ!」と気持ちも前向きで、
多少の時間がなくても、なんとか書けてしまいます。
でも、しばらくすると、
🌀 仕事やプライベートが忙しくなる
🌀 ネタを考えるのが少し大変に感じてくる
🌀 記事の質も、少し気になり始める
こんな変化が出てきます。
そしてある日、
「今日はいいや」
が増え、気づいたら更新が止まっている。
これは、決して珍しいことではありません。
実際、ブログを始めた人の多くが、
このタイミングで一度、立ち止まります。
むしろこれは、
「ブログにちゃんと向き合い始めたサイン」
とも言えます。
最初は勢いで書けていたものが、
「どう書くか」「何を書くか」を考えるようになった。
だから、書けなくなる。
ここを通るのは、あなただけではありません😊
「書けなくなった=怠けている」ではない
「書けない自分=意志が弱い」
そう思ってしまう人、すごく多いです。
でも実は、
ブログが止まる人ほど、かなり真面目なケースが多い。
・ちゃんと役に立つ記事を書きたい
・適当に更新したくない
・無駄な時間を使いたくない
こう考えられる人ほど、
「もっと良くしよう」と考えすぎて、手が止まります。
僕自身も、
「この内容で本当にいいのかな?」
「もっと調べてから書いた方がいいかも…」
と悩み始めた頃から、1記事にかかる時間が一気に伸びて、
結果、更新頻度が落ちました。
これは怠けではなく、
質を上げようとした結果、動けなくなった状態だと思います。
なのでまず、
「書けなくなった=ダメ」という考えは、ここで手放して大丈夫です😊
書けない時に「やらなくていいこと」
ブログが止まると、つい焦ってしまって「正しそうなこと」をやろうとしがちです。
でも、書けない時期にやってしまうと、逆にしんどくなる行動もあります。
まずは、やらなくていいことから手放しましょう。
無理に1記事を仕上げようとしない
「今日は絶対に1記事書く」
この気合い、すごく立派です。
でも、書けない状態のときにこれは、かなりハードルが高い。
結果として、
・構成が決まらない
・文章が進まない
・時間だけが過ぎる
そして、
「やっぱり自分はダメだ…」
となりやすい。
今日は、完成させる日じゃなくていい。
それで十分です😊
完璧な構成を考えようとしない
最初から、
・見出しも完璧
・内容も網羅
・読みやすさも意識
これを一気にやろうとすると、ほぼ確実に止まります。
今は、「これ、書けそう」くらいのラフなメモでOK。
仕上げるのは、元気な日に回しましょう。
他人の成果を見に行かない
書けない時に、
「〇ヶ月で〇万PV!」
「初月で収益化!」
こういう情報を見ると、必要以上に自分を責めてしまいます。
今は、比べるフェーズではありません。
"昨日の自分" だけ見ればOKです💡
書けない時に「これだけやればOK」なこと
「書けない=何もできない」ではありません。
むしろ、この時期に大事なのは、
ブログとの距離を完全に切らないことです。
ここでは、"しんどい日にでもできること" だけ書きます。
ネタを1行だけメモする
・今日思ったこと
・最近気になったこと
・過去につまずいたこと
文章じゃなくてOK。
1行で十分です。
「書いてないけど、考えてはいる」
この状態を作れるだけでも、かなり違います。
タイトル案だけ考える
本文が浮かばなくても、
「この記事、こんなタイトルなら良さそう」
これだけでも立派な前進です。
タイトルは、あとからいくらでも修正できます😊
管理画面を開くだけでもOK
極端な話、
・ログインする
・下書きを眺める
これだけでも大丈夫。
"ゼロの日" を作らないことが、後々の自分を助けてくれます👍️
書かなくても、ブログから離れすぎない
大事なのは、
「今日は書けなかった」ではなく、
「今日は "関わった"」にすること。
この積み重ねが、自然と戻れる状態を作ってくれます。
大事なのは「止まらないこと」じゃなく「戻れること」
「毎日更新しなきゃ」
「一度止まったら終わり」
そう思ってしまうと、ブログは一気に重たいものになります。
でも、実際に続いている人たちも、ずっと書き続けているわけではありません。
忙しい時期もあれば、モチベーションが落ちる時期もあります。
それでも続いている人は、
"止まらない人" ではなく、"戻ってくる人" です。
・書けない時期があってもOK
・ペースが落ちてもOK
・少し離れてもOK
大切なのは、「また戻れる場所を残しておくこと」。
だからこそ、これまでお伝えしてきたような "書かなくてもできる行動" が、
後々、あなたを助けてくれます。
ブログは、短距離走ではなく、長距離走。
ブログを "無理なく続けるための仕組み" については、
こちらの記事で詳しくまとめています👇
▶︎ ブログ継続のコツ5選!仕組み作りで無理なく記事を書き続けよう
力を抜きながら、長く付き合っていきましょう😊
まとめ|止まっても大丈夫。また戻れます
ここまで読んでくださって、ありがとうございます🙇♂️
もし今、「書けなくなっている自分」に少しでも安心できたなら、
この記事の役目は、もう果たせています。
最後に、ポイントだけ振り返ります。
・ブログが書けなくなるのは、とても普通のこと
・それは怠けでも、才能不足でもありません
・書けない時は、無理に仕上げなくていい
・小さな関わりを続けることが、後で自分を助ける
・大事なのは、止まらないことより「戻れること」
ブログは、やめない限り、終わりません。
今日できることは、本当に小さくて大丈夫です。
ネタを1行メモする。
管理画面を開くだけ。
それでも、十分な一歩です。
この記事が、
「また少しだけやってみようかな」
と思えるきっかけになれば嬉しいです😊